2017/06/15

メスの方が鮮やかなシロチョウ?&懐かしい思い出の一枚





♂個体





♀個体

タカネマダラシロチョウ属、ラテン名: Catasticta teutila flavomaculata 
英名: Pure-banded Dartwhite

注: メスの画像は別個体です。

高地に生息するシロチョウの仲間です。この通り真っ黒なので、シロチョウの仲間と言われてもピント来ないかもしれません。オスの方が派手なのが一般的ですが、メスの方が鮮やかに見えますよね?



カスリタテハ属、ラテン名: Hamadryas amphinome mexicana 英名: Red Cracker



息子が虫の撮影を始めた頃の画像です(当時五歳)。この頃は旧式のコンデジで、望遠も四倍しかありませんでした。この距離では豆粒にしか写りません。ですから息子を抱っこして、接写させた思い出の一枚です。

一枚目、二枚目、四枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影
三枚目、六枚目はリコーCX5で撮影
五枚目はソニーDSC-W1で撮影 

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/