2015/08/04

久しぶりに、息子と蝶を激写しました!

家族旅行の際、天候の関係で息子と撮影できませんでした。そこで、昨日は蘭探しの代わりに、蝶の撮影をすることにしました。ちょうど一年前にウズマキタテハの仲間を二種撮っていたので、同じ保護区に出掛けました。



♂個体 

注: オスは以前に撮影しました。





♀個体

ベニスジシロチョウ属、ラテン名: Perrhybris pamela alethina 英名: Dimorphic White   

ラテン名がPerrhybris pyrrhaから変更されたようです。

シロチョウの仲間なのですが、メスはトンボマダラの仲間に擬態しています。オスの表翅は白黒と平凡なので撮影の必要性を感じないのですが、メスはそうはいきません。

これだけ鮮やかなのですから、是非とも撮りたくなるものです。ところが、全く開翅してくれません。吸蜜中も翅をバタバタさせてばかりです。

ですから、過去にもブレ画像を量産するだけで、お手上げ状態でした。今回はシャッター・スピードを上げて、ようやく掲載できる一枚が撮れました。ここまでの道のりが長かったです。(^▽^;)それにしても、見事な擬態だと思いませんか?


リコーCX5で撮影



ウズマキタテハ属、ラテン名: Callicore texa titania 英名: Yellow-rimmed Eighty-eight

息子が撮影したヒメアカネウズマキタテハは、以前アップしたルリモンウラモジタテハ同様、憧れの蝶だったようです。それだけに、気合ぶりは相当なものでした。


息子のカメラはズーム機能もマクロ機能も貧弱です。文字通り目の前に近寄らなければならず、何度も飛ばれました。それでも諦めずに、最後は地面に寝そべって撮影しました。液晶画面を見て、ニッコリしたのが印象的でした。

勿論、私も撮影しています(開翅シーンを含む)。ただ、今回は息子に花を持たせたいので、私の画像公開は後日にしたいと思います。去年の二種のこともあって、八月二日は「ウズマキタテハの日」となりました(^○^)

ソニーDSC-W1で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/