2022/06/08

何気なく撮影したら、初見のフクロウチョウでした!&我が家の猫画像

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ムラサキフクロウチョウ属、ラテン名: Eryphanis bubocula 英名: Bubocula Owl-Butterfly

ラテン名がEryphanis aesacus buboculusから変更されたようです。

この日は、特定の蘭を探していました。見つけることができず、途方に暮れていました。そんな時に、ヒラヒラ飛んでいるフクロウチョウが視界に入りました。

観察していると、近くの竹藪にとまりました。この日はサンショクフウキンチョウしか撮影していなかったので、取り敢えずシャッターを押しました。

後に、初見のフクロウチョウだと分かりました。「薄暗い時間帯にしか飛ばないので、滅多に観察できない」と図鑑にありました。撮影はできませんでしたが、表翅の青紫が印象的でした。

前翅長は7cmほどあります。


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♂個体

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♀個体

オオスカシマダラ属、ラテン名: Godyris zavaleta caesiopicta 
英名: Variegated Clearwing

花鳥風月(第28回)にて、オスの画像をアップしました。メスが未紹介だったので、掲載します。半透明の翅が、魅力的なタテハチョウです。

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キオビアカタテハ属、ラテン名: Hypanartia godmanii 英名: Godman's Mapwing

蘭探しをしていると、たまに見かけます。基本は熱帯雲霧林の蝶みたいですが、低地の熱帯雨林でも観察しています。

1枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
2~4枚目はリコーCX5で撮影



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息子が猫を飼いたいと判明した日

5年ほど前、息子が家族の絵を描いてくれました。その絵には、何故か猫が・・・・?←息子ではなく、私の隣に描かれている理由は謎


私 「この絵に猫がいるけど、どうして?ひょっとして飼いたいの?」
息子「うん」
私 「残念だけど、猫は駄目だよ。ソファーとかカーテン、壁なんかもガリガリ引っ掻くし、旅行にも行けなくなる。世話も大変なんだよ」
息子「・・・・」←この後、号泣

飼えないと分かってから、息子は猫のぬいぐるみを買うようになりました。枕の周辺に置いて寝るのが、当たり前になっていました。

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生後4ヶ月の画像です。

今ではユキがいるので、ぬいぐるみと寝ることはありません。にもかかわらず、未だに処分できないようです。σ(^_^;)




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コスタリカの野鳥ガイド

在住20年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

13歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、昆虫、我が家の猫(ユキ)の画像も掲載しています。

2017年11月末に、ヤフーブログから引っ越して来ました。