2022/05/24

花鳥風月(第32回)コスタリカは汚れてしまった・・・・。(前編)

息子が水鳥を撮影したいと言うので、出掛けました。


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このエリアにはエビの養殖池、マングローブ林、砂浜があり、様々な水鳥を観察できます。水鳥は地味な種が多いので、撮影意欲が沸かない私です。σ(^_^;)ですが息子は夢中になって、撮影していました。

下の4枚は、息子が撮影しました。

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ハジロオオシギ、クロエリセイタカシギです。

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シロトキとユキコサギが、仲良さそうに歩いていました。

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半夜行性のシラガゴイは、息子にとって初見でした。

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キリンのように長く首を伸ばしている、アメリカササゴイです。今回の「お気に入りの一枚」だそうです。

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乾燥したエリアなので、サボテンが自生しています。高温多湿な中米コスタリカに!?と驚かれるかもしれません。

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ラテン名: Laelia rubescens

そうかと思えば、美しい蘭が着生していたりします。コスタリカで、唯一のレリア属です。花軸が細長いので、風が吹くと撮影は、ほぼ不可能になります。

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民家や野外レストランなどに飾られていて、採取の対象だと分かります。「お願いだから、野の花は野で楽しんで下さい!」と地元民に叫びたい私です。o(`ω´ )o


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タテハモドキ属、ラテン名: Junonia evarete 英名: Tropical Buckeye

派手な色合いではないですが、模様が美しいタテハチョウです。日本にも同属のタテハモドキ、青タテハモドキが生息しているようですね。

9 Erythrogonia areolata

ラテン名:Erythrogonia areolata

ヨコバイです。色鮮やかな種が多いので、一時期は息子と夢中になって撮影しました。

下の3枚は、息子が撮影しました。

空を見上げると、

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アメリカトトキコウ

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アメリカオオアジサシ

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アメリカグンカンドリ(若鳥)

息子は他にも、色々な水鳥を撮影しています。きりがないので、ここまでにしておきます。

タイトルにある「コスタリカは汚れてしまった・・・・。」とは?

後編に続きます。

2~5、11~13枚目はキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影



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コスタリカの野鳥ガイド

在住20年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

13歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、昆虫、我が家の猫(ユキ)の画像も掲載しています。

2017年11月末に、ヤフーブログから引っ越して来ました。