2015/09/09

ようやく綺麗なオスが撮れました!

昨日かなりの数のブログを訪問したのですが、ナイス!ボタンを押す度に「システム・エラー」が出ました。余計な機能の追加はいらないから、基本的な不具合を修正してくださいよ~、ヤフーさん!\(*`∧´)/ ムッキー!!

皆さんも昨日のヘリカメムシの記事にナイス!を押そうとして、同じような状況だったのでしょうか?ナイス!の貰い損ないがあったかもしれないのが、残念です。

辛抱強く押していただいた方々には(^人^)感謝、感謝♪です。いつもナイス!100以上を目指して頑張っているので、この不具合にはテンションが下がります。

愚痴は終わりにしますが、今日も同じ不具合が発生しています・・・・。再び\(*`∧´)/ ムッキー!!

追記: 「システム・エラー」が出た際、記事のタイトルをクリックしてから、ナイス!ボタンを押せば良いようです。二度手間にはなりますが、この方法だと確実に押せました(数回試しました)。meruさん、貴重な情報ありがとうございます! 
 

 

 
♂個体
 

 
♀個体
 
ジャノメシジミタテハ属、ラテン名: Mesosemia asa asa 
英名: Deep-blue Eyed-Metalmark
 
タイトルにあるように、なかなかオスを撮影できませんでした。メスは何度も何度も出会いがあるのに・・・・と常に思っていました。

そして、ようやく念願のオスを見つけたのですが、その個体は翅がボロボロ状態でした。あまりにも悲惨な姿に、撮ることを躊躇しました。

結局、初めてメスを観察してから、二年後に綺麗なオス個体に出会うことができました(皮肉にも、オス三頭を同日に観察)。普段は薄暗い林床にいるのですが、運良く明るい場所に出てくれました。
 

 

 
ヒョウモンドクチョウ属、ラテン名: Agraulis vanillae 英名: Gulf Fritillary
 
在米時にも何度か観察した記憶があります。森林性はなく、開発が進んだエリア、開けた場所で普通に観察できます。メスはくすんだオレンジ色をしています。
 
全てリコーCX5で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/