2021/02/22

あれ?いつまで経っても、銅像のように動かない・・・・?

1 Parides sesostris zestos Emerald-patched Cattleheart マエモンジャコウアゲハ属

マエモンジャコウアゲハ属、ラテン名: Parides sesostris zestos
 英名: Emerald-patched Cattleheart

この属は低地で良く見かけますが、なかなか開翅してくれません。吸蜜中も絶えず翅をバタバタさせ、撮影には悪戦苦闘です。

この個体は銅像のように動かず、撮影も容易でした。しばらくして同じ場所に戻って来ると、まだいました。

かなり時間が経過していたので、おかしいなと思いました。近寄っても動きません。それもそのはず、既に死んでいました・・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

2 カナエタテハ属Consul electra electra Pearly Leafwing

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カナエタテハ属、ラテン名: Consul electra electra 英名: Pearly Leafwing

普段は樹冠部、上層部にいるようです。薄暗い林内にできた一条の光を見つけ、飛来したようです。直ぐに翅を閉じてしまうタイプなので、表翅を撮影でき幸運でした。

3 Tegosa anieta anieta Black-bordered Crescent ヒメミナミヒョウモンモドキ属

ヒメミナミヒョウモンモドキ属、ラテン名: Tegosa anieta anieta 
英名: Black-bordered Crescent

前翅長が一センチ半ほどの、小さなタテハチョウです。この日、あちこちで擦れのない個体を観察したので、発生のピーク時期だったのかもしれません。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

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