2021/02/07

途中で撮影を断念した蘭です!

1a Lepanthes pygmaea endemic

ラテン名: Lepanthes pygmaea(固有種)

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こんな感じで、咲いていました。

何度も何度も撮影しました。花が三ミリ足らずしかなく、風も吹いていました。オートではピントが合わず、マニュアルに切り替えました。

結局ピンあまの連続で、私の集中力も続かず、断念しました。←マニュアルにしたのが、間違いだったのかも?

2a Epidendrum brachyclinium endemic maybe

ラテン名: Epidendrum brachyclinium(固有種)? 

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こんな感じで、咲いていました。

田舎道の低木に、多くの花を咲かせていました。多種の蘭が着生しているエリアなので、何度も訪問しています。

しかし問題が一つあります。そこで違法焼却(コスタリカでは当たり前)している人がいて、行く度に煙や不快な臭いが漂っています。

3a Trichosalpinx ciliaris

ラテン名: Trichosalpinx ciliaris

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こんな感じで、咲いていました。

葉の裏に花を付けるタイプなので、葉の形状を知っていることが前提となります。一枚ずつ裏返しにして、開花しているかを確認していきます。咲いていないケースが圧倒的に多いですが・・・・。花の大きさは三ミリほどあります。

4a Prosthechea pygmaea

ラテン名: Prosthechea pygmaea

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こんな感じで、咲いていました。

プロスセケア属の中では、最小類の花を付けます(一センチ未満)。ですから最初に紹介したLepanthes pygmaea同様に、ラテン名にpygmaeaとあります(英語のpygmyは、小人という意味) 。画像にあるように、花を逆さまに付ける傾向があります。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。


私が参照しているデータベース「Epidendra」ですが、データの消失により、現在リンク切れになっています。

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息子がアイパッドで描きました。父の趣味の一つに、世界の旅客機の観察があります。昨年、息子は小遣いで、世界の旅客機を網羅した図鑑を父に贈りました(誕生日のプレゼント)。

しかしコロナの状況が悪化し、成田空港に行くことも難しくなりました。それを知った息子は悲しく思って、オリジナルの旅客機を定期的に描いて、父に送ることにしたようです。

息子は来月で十二歳になります。こういった純粋な気持ちを、いつまでも持ち続けて欲しい思います。

皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/