2020/12/16

今年も再訪問しましたが、ほぼ同じ顔ぶれにガッカリ・・・・(後編)


1a Rhetus periander naevianus Periander Metalmark ツバメシジミタテハ属

1b ツバメシジミタテハ属、ラテン名: Rhetus periander naevianus 英名: Periander Metalmark

ツバメシジミタテハ属、ラテン名: Rhetus periander naevianus 
英名: Periander Metalmark

注: 上下の画像は、別々の個体です。

この時期に訪問すると、かならず飛来します。非常に美しいシジミタテハですが、当たり前のように登場するので、以前のような感動もなし・・・・。 

2 Chalybs属(和名なし?)、ラテン名: Chalybs janias 英名: Janias Greenstreak

Chalybs属(和名なし?)、ラテン名: Chalybs janias 英名: Janias Greenstreak

小型で可愛らしいシジミチョウですが、やはり常連で、出会いの喜びもなし・・・・。でも足の色はオシャレ? 

3 ヒメアメリカカラスシジミ属、ラテン名: Ministrymon una scopas 英名: Pale Ministreak

ヒメアメリカカラスシジミ属、ラテン名: Ministrymon una scopas 英名: Pale Ministreak

同じく常連で、ただ機械的に撮影しました・・・・。ドキドキするような撮影がしたい!

4 ラテン名:Michaelus phoenissa 英名:Two-banded Hairstreak

Michaelus属(和名なし?)、ラテン名: Michaelus phoenissa 
英名: Two-banded Hairstreak

お目当てのシジミタテハが飛来せず、暇つぶしに撮影したら、初見のシジミチョウでした。でも地味だから、ドキドキしません。(T_T)

5 アメリカイチモンジ属、ラテン名: Adelpha serpa celerio 英名: Celerio Sister

アメリカイチモンジ属、ラテン名: Adelpha serpa celerio 英名: Celerio Sister

このポイントで、よく見かけるタテハチョウです。同じ理由で暇つぶしに撮影しました。類似種が多い属で、図鑑で調べたら初見でした。初見なら、取り敢えず嬉しい私です。(´∀`*)

今年は「大物」のシジミチョウも飛来せず、初見のシジミタテハもゼロでした。「もう一度、Arcas imperialis観たいよ~」 


以前に比べると、シジミタテハの飛来が著しく減少しました。再訪問、どうしようかな~。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/