2020/06/29

翅を閉じていて、どこにいるのか分かりませんでした!

1a Myscelia leucocyana smalli Pale Bluewing ルリツヤタテハ属

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ルリツヤタテハ属、ラテン名: Myscelia leucocyana smalli 英名: Pale Bluewing  

この日は特定の花に飛来する、シジミタテハチョウやシジミチョウを撮影する予定でした。目的地に到着すると、このタテハチョウが翅を開閉させていました。しばらくすると、開翅してポーズをとってくれました。

液晶画面で画像を確認、今度は裏翅の撮影です。と思ったら、蝶が見当たりません。「あれ?」辺りを見渡しましたが、やはり姿が見えません。

諦めようとしたら、突然、青が見えました。近くにいたのにもかかわらず、翅を閉じていて気が付きませんでした。「この程度の擬態に騙されるとは、未熟者・・・・」(^▽^;)

2a Biblis hyperia aganisa Red Rim アカヘリタテハ属

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アカヘリタテハ属、ラテン名: Biblis hyperia aganisa 英名: Red Rim

メキシコから南米にかけて生息しているそうですが、コスタリカでは珍種になります。唯一の宿主植物であるTragia volubilisが、同国では希少だからと言われています。翅を閉じていると、アゲハチョウみたいな雰囲気があります。

一、二枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
三、四枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/