2017/06/21

サザナミアリモズ&ムナフチュウハシ こういう鳥が撮れたりすると、嬉しかったりします!



サザナミアリモズはアリドリの仲間で、モズではありません。モズのような嘴をしているので、そのような名前が付いています。

習性もモズと異なり、藪の中に潜んでいるタイプです(声はすれど、姿は見えずの典型)。ですから撮影は容易ではなく、撮れたら嬉しさも格別なものです。

ちなみに、アリドリの仲間はアリを食べるのではなく、アリの行進に驚いた虫を捕食します。軍隊アリの大きな群れに遭遇すると、何種もの野鳥を観察できる好機だったりします。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影



息子が車から身を乗り出して、撮影しました。そこそこ高い場所にとまっていましたし、あんな器用な真似は、私にはできないと思いました。「腰が火事で、燃えちゃっているみたいだね」撮影後、息子が液晶画面を見ながら、嬉しそうに述べていました。

キャノン・パワーショットSX710HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/