2020/06/14

地上三十数メートルから、この蘭を撮影しました!

1a Brachionidium polypodium

ラテン名: Brachionidium polypodium

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こんな感じで、咲いていました。

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揺れるキャノピー・ブリッジ

森の樹冠部を観察できる、キャノピー・タワー、ブリッジがあります。この蘭は揺れる橋の上で、撮影しました。

地上から三十メートル以上はあったと思うので、下を見ると少し怖かったです。ジッとしていても微妙な揺れがあり、撮影は容易ではありませんでした。見たかった属だったので、嬉しかったです。

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Stelis属の一種

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こんな感じで、咲いていました。

ステリス属の蘭は、通常ミリ単位の花を多く咲かせます。この種は一センチほどの花を一、二輪のみ咲かせる感じでした。

過去に何度も書いていますが、ステリス属の同定は、専門家でも容易ではありません。同種の画像をネット検索で見つけましたが、やはり種の識別はされていませんでした。

3a Epidendrum physodes

ラテン名: Epidendrum physodes

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こんな感じで、咲いていました。

画像では明るく見えるかと思いますが、今にも雨が降り出しそうな空模様でした。土砂降りは勘弁だと思い、散策路の出口に向かいました。

出口付近で見つけたのが、この蘭でした。予想通り雨が降り始めましたが、なんとか撮影に間に合いました。

4a Pleurothalis janetiae endemic

ラテン名: Pleurothalis janetiae(固有種)

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こんな感じで、咲いていました。

川辺の倒木で見つけました。接写するには、水の中に入る必要がありました。車は駐車場に停めてあり、長靴もありません。

結局、三脚を急角度にして撮影し、濡れるのを回避することができました。この倒木には複数の極小蘭が着生していましたが、咲いていたのは一株のみでした。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。


私が参照しているデータベース「Epidendra」ですが、データの消失により、現在リンク切れになっています。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/