2020/05/13

雨の中、これらの蘭を撮影しました!

1a Brenesia aspasicensis

ラテン名: Brenesia aspasicensis

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こんな感じで、咲いていました。

この蘭を見つけた時、雨が降っていました。崖っぷちの木に着生していて、花はそっぽを向いていました。どうやって撮影しようか考えているうちに、どんどん雨が激しさを増しました。

片手は傘を持つのに必要です。葉先をつまんで、花をこちら側に向かせなければ撮影できません。手数が足りないので、車内で待っていた妻に手助けしてもらいました(撮影後、ずぶ濡れ状態)。

見つけた途端に雨が降り出すケースもあり、その度に自分の不運を呪います。(^▽^;)

2a Epidendrum barbae

ラテン名: Epidendrum barbae

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こんな感じで、咲いていました。

同じく雨天での撮影でした。霧雨でしたが、強風に悩まされました。標高2,700メートルくらいの場所だったので、寒さで震えながらの撮影でした。

3a Camaridium paleatum

ラテン名: Camaridium paleatum

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こんな感じで、咲いていました。

家族でハイキングしていました。ランチを兼ねて休憩したエリアで、たくさん開花していました。雨が降り出したので、まともな休憩時間もとれずに撤退しました。標高2,800メートルくらいの場所でしたので、やはり震えながらの撮影でした。

4a Campylocentrum brenesii

ラテン名: Campylocentrum brenesii?

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こんな感じで、咲いていました。

小雨の中、撮影しました。たくさんの花を咲かせますが、個々の大きさが二ミリ足らずしかありません。傘をさしながらのピント合わせは、困難を極めました。類似種が多く、識別は更に困難を極めます。

一、二枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
三、四、七、八枚目はリコーCX5で撮影
五、六枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。


私が参照しているデータベース「Epidendra」ですが、データの消失により、現在リンク切れになっています。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/