2020/02/12

ようやく撮れた開翅シーン!今でも興奮が蘇ります!

344a Callicore tolima (pacifica)bugaba Blue-and-orange Eighty-eight ウズマキタテハ属

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ウズマキタテハ属、ラテン名: Callicore tolima bugaba 英名: Blue-and-orange Eighty-eight  

過去に何度か掲載している、トリマウズマキタテハです。ウズマキタテハの仲間では、最も観察回数が多い種だと思います。

特にエクアドル訪問時には、かならず見ているような気がします。にもかかわらず、開翅シーンの撮影に数年を要しています。

葉の上で静止している時は、翅を閉じています。この時は、すばやく翅の開閉を繰り返していました。撮れたと思ったら、翅を閉じてるシーンばかり・・・・。

ようやく撮影に成功した時には、「やった~」と叫びそうになったほどです。五年以上も経った今でも、その時のことを鮮明に覚えています。

当時はコンデジのリコーCX5で、蝶撮影していました。一眼で連写すれば、容易に撮れたのかもしれません。

Diaethria astala astala Astala Eighty-eight ウラモジタテハ属3

Diaethria astala astala Astala Eighty-eight ウラモジタテハ属2

Diaethria astala astala Astala Eighty-eight ウラモジタテハ属

ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria astala astala 英名: Astala Eighty-eight

ルリモンウラモジタテハも同様で、裏翅だけしか撮影できていませんでした。飛翔時に瑠璃色がチラリと見えても、とまると直ぐに閉じてしまいます。

ですから開翅シーンを撮るのに、数年掛かりました。左の翅をもう少し開いてくれたら、大満足だったのですが・・・・。撮影は六年以上も前のことですが、昨日のことのように覚えています。

その後、私の興味は蝶から野生蘭に移り、現在に至ります。必然的に蝶撮影も稀となり、私には思い出深い、貴重な写真となっています。

全てリコーCX5で撮影


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/