2019/10/09

アメリカムラサキバン、アメリカレンカク、アメリカササゴイ 息子に撮影を任せてみたら・・・・

私は水鳥には、あまり興味がありません。ですから最初はアシストに徹して、息子に撮影を任せることにしました。

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日陰だと本来の色が、シッカリと写ります。地面に落ちていた、果実を食べているようでした。

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サンサンと輝く太陽下で撮影すると、このように黒く潰れてしまいます。

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アメリカレンカクも撮影が難しい被写体です。目が写りません。多分、私が撮影しても同じ結果でしょう。(^▽^;)

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アメリカササゴイの若い個体です。保護色なので、直ぐに居場所が分からなかったようです。「息子よ。鳥探しに関しては、まだまだ修行が足りぬぞ」(^○^)

この日、息子が撮影しまくりで、私の出る幕はありませんでした。

私 「ダディにも一眼貸してよ~」
息子「もうちょっと待って」 マヂ(゚∀゚;)Dё

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虫を撮影している息子(当時五歳)

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何を撮影しているの?(現在)

息子が撮影を始めて、五年ほど経ちました。そろそろ露出変更を教えるべきなのかな、と思い始めています。

液晶画面を見ながら、「もっと明るくして」、「もっと暗くして」とリクエストされる時があります。ただ私自身が、適正露出を把握していないこともあるんですよね~。(T△T)

八枚目はリコーCX5で撮影
九枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
残りは全てキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/