2019/06/02

我が家の庭が、ドクチョウ園になっちゃいました!

1a Eueides aliphera gracilis Fine-lined Longwing ヒメチャイロドクチョウ属

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ヒメチャイロドクチョウ属、ラテン名: Eueides aliphera gracilis 
英名: Fine-lined Longwing

雨季に入り、ドクチョウ発生のピークとなっています。あちこちで舞っていて、ドクチョウ園と化してます。今朝はリビングで、三頭がヒラヒラ飛んでいました。屋内も蝶園状態です。(^▽^;)

鮮やかなオレンジ色なのに、チャイロドクチョウ属って・・・・?

今年は種の比率に変化があって、掲載したEueides aliphera gracilisが圧倒的に多くなっています。今まではウラギンドクチョウ属のDione juno huascumaだったのですが、ほとんど見かけません。


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十年以上前に、四株の赤いトケイソウを植えました。今では塀の上部を、覆い尽くしています。ドクチョウとトケイソウは密接な関係にあって、食草となっています。

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トケイソウの葉をめくると、卵が簡単に見つかります。

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ドクチョウ属、ラテン名: Heliconius charitonia vazquezae 英名: Zebra Longwing

息子が撮影したキジマドクチョウは、過去にも掲載しました。私もですが、縞が白っぽく写ってしまいます(本当はクリーム色)。我が家のトケイソウでは産卵せず、飛来しているだけのようです。

全てキャノン・パワーショットSX710HSで撮影

先月、Heliconias hecale zuleikaというドクチョウを紹介しました。首都圏で普通種ですが、自宅周辺では未見でした。ところが今朝、トケイソウに飛来しているのを、妻が見つけました。これで我が家で記録されたドクチョウは、六種となりました。


皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

追記: 拍手ボタンを押していただくと、おまけ画像が出るのですが、その画像が出ないという報告がありました。同じ不具合がありましたら、メニューにある「このブログの評価」にてお知らせ下さい。宜しくお願いします。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/