2015/10/31

白いバンドが目立ちます!

今回は白い縞模様が特徴である蝶を紹介します。白は見た目のインパクトがありますが、露出補正が難しいですね。頭では理解していても、いつも「白飛び」しちゃいます。(^▽^;)
 

 
Atarnes属(和名なし?)、ラテン名: Atarnes sallei 英名: Orange-spotted Skipper
 
セセリチョウとしては大胆な配色で、以前から見たいと思っていました。去年に撮影しましたが、その後は一度も出会いがありません。
 

 
ソヨカゼカラスシジミ属、ラテン名: Laothus barajo 英名: Barajo Hairstreak
 
こちらは特定のエリアであれば、何度も観察しています。ただし、開翅してくれないのは、お約束ごとです(コスタリカのシジミチョウは、意地悪ばかり!)。飛翔時に見えるメタリック・ブルーの輝きは、モルフォチョウにも負けません。
 

 
ドクチョウ属、ラテン名: Heliconius eleuchia eleuchia 英名: White-edged Longwing
 
手持ちの図鑑によると、コスタリカでは珍種のようです。実際、一度しか見たことがありません。一瞬とまっただけで、撮影できたのも一枚きりでした。
 
全てリコーCX5で撮影 
 
コスタリカでは宗教の関係で、ハロウィンのお祝いはしません。ただ、アメリカの影響を多大に受けている国でもあるので、近所のショッピング・モールなどではイベントや、トリック・オア・トリートがあります。これから息子を連れて行って来ま~す。
 
皆さん、良い週末を!&~~(m゚∀゚)m【ハッピーハロウィン!!】+.☆゚+.☆

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/