2019/02/10

ミドリヒロハシハチクイモドキ、キタノドジロコビトクイナ 珍鳥と観察が困難な普通種を、短時間で撮影しました!&息子は珍鳥二種を観察しました!

家族旅行特集、その三

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コスタリカには、六種のハチクイモドキが記録されています。その中で観察が最も難しいのがミドリヒロハシハチクイモドキで、生息エリアも限定されています。希少種ゆえに、お客さんより野鳥ガイドが見て、興奮する鳥かもしれません。

画像では明るく見えるかもしれませんが、薄暗い場所での撮影です。私は三脚+タイマー撮影でしたが、息子は手持ちです。息子の一枚は、残念ながらピントを手前の枝に持っていかれてます。私が手持ち撮影したら、ブレていたかもしれません。

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キタノドジロコビトクイナは普通種ですが、とにかく観察が困難です。目の前で声が聞こえても、全く姿が見えません。十五センチほどの小型のクイナなので、そこそこ丈のある草地だと仕方がないのかもしれません。

この日は運良く、池近くの草地を歩いていました。かなりのスピードで動くので、一眼でないと撮影できなかったと思います。

撮影が難しい二種を短時間でゲット、幸運でした。ただし残念なことが一つありました。同日、妻と息子は、珍種チャバラクイナも観察していました。その時、私は別行動していました・・・・。

珍種ミドリヒロハシハチクイモドキ、チャバラクイナを観察したことがある九歳児、世界に何人いるのかな~。同日の観察は息子だけかも?

一枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
残りは全てキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/