2018/11/16

「熱帯雲霧林の王」と極彩色の蛾の共演は、見応えありました!

9a Anetia thirza insignis Cloud-forest King ヒョウモンダマシ属

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ヒョウモンダマシ属、ラテン名: Anetia thirza insignis 英名: Cloud-forest King  

初見の蝶です。私が使用しているデータベースによると、英名が「熱帯雲霧林の王」となっています。高地に生息する蝶としては大型で、存在感があるからでしょうか?派手さはありませんが、裏翅の模様が美しいと思いました。

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ラテン名: Cyanopepla scintillans

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ラテン名: Cyanopepla orbona?

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花はキク科の仲間で、開花時期に多くの蝶や昼行性の蛾が飛来します。少なくとも三種の鮮やかな蛾を確認していますが、撮影は二種しかできませんでした。一番個体数が多かったのがCyanopepla scintillansで、二十頭はいました。

これらの蝶や蛾は、初訪問の私有保護区で撮影しました。蘭も豊富で、三種は初見でした。いずれ「野生蘭を求めて」で紹介したいと思います。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/