2018/10/22

コスタリカの改名された祝日と家族旅行

家族旅行特集、その一

十五日は祝日でした。コロンブスがアメリカ大陸を発見した時期であることから、以前は「コロンブスの日」と呼ばれていました。

それがいつの間にか、「文化の日」に変更されてました。コスタリカの人種(移民の増加)、文化の多様性が改名の理由みたいです。

三連休ということで、家族旅行に出掛けました。今まで素通りしていたエリアだったので、どんな出会いがあるのか楽しみでした。

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ロッジの受付に到着すると、大木がそびえ立っていました。どれだけの蘭が着生しているのかと、真っ先に夢想しました。(^▽^;)

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部屋に辿り着くには、この小川を渡らなければなりません。大雨が降ると増水して、普通の車では渡れなくなるかもしれない、と注意書きがありました。

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駐車場から部屋までわずか二十五メートルくらいでしたが、荷物を運ぶ途中に、五種のハチドリを観察しました。

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それもそのはず、ハチドリが大好きなホタカソウが、一面に植えられていました(我が家も同じ)。

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エキゾチックな植物だらけで、南国感が漂います。

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広いテラスがあって、妻は読書、息子はハンモックで「遊び」ました。

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ハンモックをブランコにして遊んでいたので、留め具が壊れないかと心配になりました。(^▽^;)

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部屋はエコロッジらしいシンプルな造りで、テレビもありません。

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敷地内で観察できる、チャガシラフウキンチョウの絵が飾られていました。色合いが異なるのが、気になりましたが・・・・。


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こちらは渡り鳥のボルチモアムクドリモドキで、米大リーグのボルチモア・オリオールズのマスコットにもなっています。


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シャワー・ルームは外から丸見えのようですが、植物が囲いの役目を果たしています。それでも妻は心配してましたが・・・・。(^▽^;)

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プールに人影はありませんでした。初日は曇天だったせいか、水が冷たかったようで、息子も直ぐに部屋に戻りました。

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屋外レストランです。夕食は宿泊先近くの安いレストランでとることがほとんどですが、今回はここで食べることにしました。

僻地で、まともに食事できる場所が他になかったからです。コスタリカのホテルやロッジのレストランは、観光客でもビックリするほどの値段設定です。

夕食時にもかかわらず、近くに座っていた地元の家族、若いカップルは飲み物だけ注文し、その場を去りました。それが全てを物語っています。

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ナプキン・アートです。ツアー先のロッジでも定番です。

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翌日は、像のタオル・アートのサービスがありました。

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池の近くに広い空間があったので、息子は存分にミニ・ドローンを楽しみました。以前、他のロッジの屋根に不時着して、大騒ぎしたことがあります。

今回はそのような心配もなく、思いっきり高くまで飛ばせて、喜んでいました(心配性なので、いつもは低空飛行のみ)。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

次回は滞在中に撮影した、生き物や風景を紹介します。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/