2015/11/16

蘭探しを始めてから、出会いが増えました!ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ



ラテン名: Megaphobema mesomelas 英名: Costa Rican Redleg Tarantura

タランチュラは夜行性なので、滅多に見ることはありません。ところが高地で蘭探しをするようになり、日中でも観察できる機会が増えました。どうしてでしょうね。

以前ツアーで訪問していた場所では、家主さんが容器に入れて飼育していました。コスタリカ人ガイドが手に乗せて、お客さんに見せていたので、私も何度も同じことをしていました。

また映画のシーンのように猛毒なタランチュラはごくわずかで、至って大人しい存在と聞かされていました。

ところが先日、コスタリカにある熱帯生物研究所のHPを見ていたら、腹部にある繊毛に触ると、失明する恐れがある」と書かれていました。勿論、同種のタランチュラの説明でした。それを読んだ後、身体中に寒気が走りました。

教訓: コスタリカ人ガイドの真似をしてはいけない。言うことも鵜呑みにしてはいけない。タランチュラは触るべきではない。

ツアーのお客さんの絶叫を聞いて、部屋に駆けつけると、タランチュラがいたこともありました。今では懐かしい思い出です。(^∇^)

リコーCX5で撮影



息子はスパイダーマンの影響なのか、蜘蛛を撮影するのが好きみたいです。ストック画像を見ても、何枚もあります。好き嫌いがハッキリ別れる生き物ですが、色合いや模様が綺麗な種が多いと思います。

ソニーDSC-W1で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/