2018/05/11

ナンベイタゲリ 七歳のくせに、生意気な発想です!&ミドリボウシテリハチドリのホバリング

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息子が七歳(現九歳)の時に、撮影しました。当時はカメラも一眼ではなく、コンデジ使用です。

牧草地に、数羽のナンベイタゲリがいました。

私  「あそこにいる個体が一番距離が近いから、撮影するといいんじゃないかな」
息子「ノー。あの水溜りの前にいる個体がいい」
私  「どうして?距離が遠いから、小さくしか写らないよ」
息子「だって、水面に映る姿も撮りたいから」 
私  「なにィ~!?・・・・おまえはホントに七歳か!?←(心のつぶやき)」

七歳で、こういう発想は反則です。(^▽^;)

以下は私が撮影しました。日本のタゲリより、顔つきが怖いでしょう?

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二月のツアー時ですが、高地(1,500メートルくらい?)で観察しました。図鑑では標高800メートルが、生息範囲の上限となっています。エクアドルでは標高2,200メートルでも観察しているので、興味深いです。

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ミドリボウシテリハチドリ♀です。私が撮影しました。近い将来、息子が撮影したホバリング画像も登場するでしょうか?

一枚目はキャノン・パワーショットSX710HSで撮影
二、三、四枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
五枚目はキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/