2017/12/14

コスタリカの謎の橋

数ヶ月前、家族旅行に出掛けた時のことです。目的地への時間短縮になるので、新しく開通した道路を走ってみました。車の往来もほとんどなく、快適なドライブでした。

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その途中、怪しげな橋がありました。

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人が渡るには、華奢な造りに見えました。

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橋の幅は五十センチもない感じでした。

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看板を見て、納得しました。

新しい道路建設に伴い、多くの獣道が失われたのでしょう。動物が安全に移動できるために、設けられた橋でした(樹上の生き物でない鹿は無理)。

この道路には一定間隔で、何ヶ所も同じような橋がありました。他の生き物のテリトリーを侵害している訳ですから、これくらいは当然ですよね。

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「これからは、ここ渡れって?人間はいつも身勝手だよな・・・・」

看板の左に描かれている、ハナジロハナグマです(別の場所で撮影)。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/