2015/12/11

シロムネエメラルドハチドリ、ウロコフウキンチョウ&ハバシトビ 野鳥撮影?全くしていません!(^▽^;)

家族旅行特集、その三

旅行中、野鳥撮影は一切していません。蘭探しに夢中でしたし、そもそも野鳥撮影はストレスが溜まります。ただ、それでは家族旅行特集が、二回目で終わってします。そこで過去に撮影した画像になりますが、旅行中に出会った野鳥の一部を紹介します。
 

 
シロムネエメラルドハチドリは、太平洋側の南部に生息しています。ツアーで南部に行くことは稀なので、お客さんに見せる機会も少ないです。コスタリカとパナマ西部のみでしか見ることができない、チリキ固有種です。



ウロコフウキンチョウも「定番ツアー」では、お客さんに見せる機会が少ないです。太平洋側の南部に行けば、餌台に飛来するロッジや保護区があります。森の中では混群移動しているので、撮影は容易ではありません。



ハバシトビは上嘴に「犬歯」のように尖った部分があります。習性もユニークで、ノドジロ(カオジロ)オマキザルや、リスザルの集団を追い掛けます。サルの行動に驚いた爬虫類や、昆虫などを捕食するためです。サルの集団に遭遇時、周囲でジッと獲物を待っている姿を見かけます。
 
全てキャノン・パワーショットSX50HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/