2005/03/11

グリーンバシリスク



コスタリカには「世界一美しい鳥」として有名なカザリキヌバネドリ(ケツァール)がいます。手塚治虫氏の「火の鳥」のモデルだといわれているので、日本人バーダーには憧れの鳥です。

同国には「世界一美しい蜥蜴」といわれるバシリスクトカゲまでいます(誰がそう決めたのか・・・・)。カリブ海側に生息する種はエメラルド色なので、確かに綺麗です。

特筆すべき点は、水面を後脚で走る事。といっても十メートルから二十メートルくらいまでの距離なのですが、確かに珍しいですよね。

過去に二匹が徒競走のように競い合って水面を走っているのを見た事があります。そんなシーンを撮影出来たら、ナショナル・ジオグラフィック・マガジンに掲載されるかもしれません。ちなみに成長して体重が重くなると、沈んでしまいます・・・・。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/