2005/03/14

ボルチモアムクドリモドキ



もうすぐ(四月)北米に渡るボルチモアムクドリモドキ。アメリカ人はこれらの渡り鳥を「我々の鳥」と呼びます。でも年間の三分の一ほどしか北米にいない訳で、残りは熱帯で過ごします。


つまり本当は中南米に住む人達にとって「我々の鳥」なのです。何でも自分達の物にしないと気が済まないのがアメリカ人?

ちなみにボルチモアムクドリは、コスタリカで最も普通に観察できる渡り鳥の一種です。この一枚は背景も綺麗にボケて、お気に入りの一枚。ちょっと雨が降ってました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/