2005/06/09

コスタリカの熱帯雨林



有名なチャールズ・ダーウィンが初めて熱帯雨林を見て、「これほど美しい場所を今まで見たことが無い!」と感動したそうです。何を隠そう私も初めて熱帯雨林に足を踏み入れた時に、同じように感じました。

当時、私はロサンゼルス在住で、サラリーマンでした。都会とは全くの別世界に私は驚愕すら覚えました。


「地球には、こんな素晴らしい場所が存在するのか!?」ジャングルに響き渡る鳥や動物の声、色鮮やかなモルフォ蝶や花々、大空を凄い声で鳴きながら飛翔する巨大なコンゴウインコ、青々しく生い茂った熱帯雨林は、私の人生観を代えるのに十分美しい存在でした。


そして熱帯雨林が地球規模で減少している事を知りました。(ノ_・。)

本当に綺麗な場所なのです。過去に毒蛇を踏みつけそうになった怖い経験もありますが・・・・。踏んでいたら今頃は天国行きでしょうね(笑)。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/