2005/06/10

ニショクキムネオオハシ



こちらも二度目の登場です。仕事中に偶然見つけた巣です。最初、巣である事に気付きませんでしたが、この行動を見て分かりました(この角度では巣穴が見えない)。

森が深くて巣穴を正面から見れなかったので、勿論、雛の姿を確認できませんでした。しかし、親鳥の献身的な姿を観察できただけで十分幸せでした。果たして来年もこの巣穴を使用するのでしょうか?


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/