2005/06/11

シロクロヒナフクロウ

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二度目の登場となる、シロクロヒナフクロウの若です。成鳥と比べると、白が体の大半を占めています。ちなみに成鳥の写真は三月十一日に投稿してあります。

和名からすると小さそうですが、四十センチ近くあります。今年、仕事場のロッジ近くに家族でいるのを確認しました。この時も家族でいたのですが、親鳥は茂みに隠れていて、撮影するには適さない状況でした。

親子で並んでとまっている時もあったのですが、そのような時に限ってカメラがなかったり・・・・。しばらく行っていないので、どれくらい成長しているのか分かりません。ひょっとしたら、もういないかも?

この場所に辿り着くにはダニがいる牧草地を横切って行かなければならないので、そうそう行けません。でもフクロウとの出会いは、いつも特別な感じがします。神秘的な生き物だと思いませんか?


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/