2016/01/23

身近には、どんな蝶がいるの?

私は首都から五キロほど離れたエリアに住んでいます。近くには緑地、プランテーション、川などがあり、常春の環境です。今日は自宅あるいは、近所で見かける蝶の一部を紹介します。
 

 
イチモンジシジミタテハ属、ラテン名: Thisbe lycorias 英名: Banner Metalmark
 
シジミタテハの仲間は、活動時間帯でも葉裏に隠れる習性があります。ですから見つけることは勿論、撮影が困難です。ただ、この蝶はランタナにも飛来します。ですから、シジミタテハの仲間としては、撮影の機会が多いと思います。
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
 

 

 
ウラギンドクチョウ属、ラテン名: Dione juno huascuma 英名: Juno Longwing
 
我が家のランタナ、ホタカソウに飛来します。塀は赤いトケイソウ(ドクチョウの食草)で覆われているので、毎年、卵を産み付けます。少なくとも五種のドクチョウが我が家の常連で、私の目を楽しませてくれます。
 
過去にアップした我が家に飛来するドクチョウ 
 
リコーCX5で撮影
 

 
ウラキシタセセリ属、ラテン名: Achlyodes pallida 英名: Pale Sicklewing 
 
光が当たると、金色に輝いているように見えます。特定種の後翅の裏側に黄色が入っているので、このような属名になっているようです。「浮気したセセリ」と読み間違えたのは私だけ?(^▽^;)
 
リコーCX5で撮影
 

 
ツバメシジミタテハ属、ラテン名: Rhetus arcius castigatus 
英名: Long-tailed Metalmark
 
過去にも二度掲載しています。自宅付近で観察できる蝶で、最も華麗な容姿をしているかと思います。森林性の強い種ですが、稀に都心部に「渡って来る」ようです。図鑑にそのような表記があります。残念ながら、後翅にかなりの傷みがありました。

リコーCX5で撮影
 
 
首都圏であっても種は豊富で、我が家と近所だけでも、五十種以上は観察していると思います。
 
 

 
ツアーから戻ると、息子からのプレゼントがありました。綴りは間違っていますが、息子「ウェルカム・バック、ダディ」、私「サンキュー」と親子の会話がなされています。父親になって良かった、と思える瞬間でした。 
 
皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/