2005/06/18

アオマユハチクイモドキ



トゲ尾の次はラケット状の尾を持つアオマユハチクイモドキを登場させるしかないでしょう。尾先のラケットを見ていると、どうしても引っ張りたくなるのは人間の性でしょうか?

ハチクイモドキ系はコスタリカに六種いますが、どれも熱帯の鳥のイメージにピッタリです。比較的じっとしてくれるので、デジスコ撮影には理想の鳥です。この時も撮影に協力的でした。


そういえば目線より遙かに下、地面から五十センチくらいの場所(マングローブ林)にとまってくれたと思います。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/