2005/07/22

コシアカフウキンチョウ



低地の開けた場所に行けば、ウジャウジャいる鳥なんですが、この配色は罪です。双眼鏡で見ると、赤いの何のって。三月十一日に投稿した写真の個体は、マンドリルのお尻に火がついた感じです(こちらも見てね!)。それに比べると控えめかな?

ちなみに太平洋側とカリブ海側にいる個体は亜種から別種になりましたが、雄は外見上が全く同じ。写真ではどちらの種なのか識別不可能。和名は誰かが変更してくれないと、どちらもコシアカフウキンチョウのまま・・・・これ如何に?


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/