2016/02/05

キャノン・パワーショットSX50HSが天国へ召されました・・・・。でも、新しいカメラが キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!


 
わずか二年で、キャノン・パワーショットSX50HSとお別れとなりました。三脚に固定してあったのを、椅子から立ち上がる際に倒してしまいました。

コスタリカでは修理できそうもないので、これを機会に後継機であるSX60HSを購入しました。昨年の九月に光学100倍のSX70HS(?)が発表されると噂されたので、躊躇しましたが・・・・。
 
私「あ~、壊れちゃった。国内では修理できないだろうし、どうしよう・・・・。新しく後継機を買うにしたって、関税高いからな~。買ってもいい?」

妻「買えばいいじゃない。きっと、なるべくしてなったこと。神様のお導きだから。それに、後継機種が欲しいという潜在意識があったから、倒したんじゃないの?

それは絶対にあり得ないと思いましたが・・・・。(^▽^;)
 
今までの1,200ミリ(光学50倍)から、1,350ミリ(光学65倍)になったわけですが、体感できるほどの差はありません。ただ、大きな違いが二つあります。
 
まずビューファインダーの視認性が、格段に良くなりました。SX50HSでは忙しく動く野鳥は、絶対に撮れないと思いましたが、これなら対応できるかもしれません。次に連写機能が「まともになりました」。SX50HSでは「これで連写なの?」というくらい遅かったです。
 
これを機会に、再び野鳥撮影を頑張ってみようかなと思いますが、どうなるでしょう。野鳥ガイドを始めて、13年目となりました。見慣れた鳥を撮っても、「萌え」ないんですよね~。(^○^)

SX50HSは遠距離でもマクロでも、力を発揮した名機でした。ボタン配置などが変わって、若干使い難くなりましたが、これは慣れでしょうね。そのうち、次期機種の発表があって、この購入を後悔しちゃうんだろうな~。 

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/