2016/02/06

ミドリトゲオハチドリ、サザナミフウキンチョウ&クリボウシヤブシトド 試し撮りしてみたけど・・・・

購入したばかりのキャノン・パワーショットSX60HSでの撮影です。



SS:1/400 ISO:200 F6.3(←絞り開放にし忘れました)

ミドリトゲオハチドリです。もうちょっと横を向いてくれたらな~。連写機能(約6.4枚/秒)を使えば、ホバリングが撮れるかもしれません。ただ、技術と忍耐がないので、あくまで妄想レベルですけど・・・・。



SS:1/80 ISO:800 F5.6

サザナミフウキンチョウは食事中で、絶えず動いていました。連写で撮ってみましたが、予想外にピンぼけばかりでした。優秀だった手ブレ補正が弱体化した?むしろ単発で撮る方が、ブレがないような・・・・。



SS:1/40 ISO:800 F5.6

クリボウシヤブシトドは薄暗い林床で、絶えず落ち葉をひっくり返していました。やはり連写だとブレばかり、掲載できそうなのは一枚だけでした。

SX50HSでは感度1,600までが限界という感じで、それ以上はノイズが酷すぎました。SX60HSも同じ印象で、やはり薄暗い場所での撮影は駄目っぽいです。所詮、コンデジですからね。

期待した連写機能で上手く撮れていません(単純に私が下手なだけ?)。前モデルを購入した当初、野鳥撮影に全く使えないカメラという印象でした。しかし、最終的にはそこそこ撮れるようになりました。まだ時間を掛けて撮影していませんし、慣れの問題かもしれません。

現時点での印象: 視認性が良くなった。明るい場所なら、そこそこ綺麗に撮れる。連写機能は数撃ちゃ当たる・・・・とは限らない?手ブレ補正って、こんな程度だったっけ?ボタンの配置が、何故こうなった?

次回は感動の嵐に包まれた、体験記事をアップする予定です。かならず見て下さいね~。皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/