2005/09/08

アオムネマンゴーハチドリ



自分が働いているロッジを宣伝する訳ではないのですが、本当に野鳥撮影に適しています。バルコニーの二階から撮影するのですが、餌台に次から次へと鳥が来ます。

ハチドリはそこらじゅうにブンブン飛んでいますし、日本のお客さんはその個体数の多さにビックリ。ハチドリに親しみのあるアメリカ人バーダーも同様です。北米とは個体数が全然違います。こんな環境に住んでいるオーナーが羨ましい!老後はこんな場所で過ごしたいかもしれません。

この写真を見て「あれ?」と思いました。足元にフカフカした白い部分が見える。南米にはこのタイプのハチドリがいますが、アオムネマンゴーハチドリにはそれらしき部分はないはず・・・・。


そう思って図鑑を見ると、やはり描かれてませんでした。テキストにも記述は無し。何で今まで気が付かなかったのでしょう?それとも、この個体だけ?今度はじっくり観察してみよう思いました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/