2005/09/14

キバラオオタイランチョウ



最近、撮影する気が起こりません。主力だったデジカメ(W1)も未だに故障のまま。被写体が豊富なコスタリカでもマンネリ気味だという気持ちもあります。という訳で当分は在庫が続きそうな予感です。

そこで近所で観察出来る鳥を何回かに渡って紹介してみたいと思います。首都サンホセ近くに住んでいるので、勿論、熱帯雨林などありません。閑静な住宅街かな?故に派手な鳥はそれほどいませんが、それでも種類は豊富。

このキバラオオタイランチョウは声も大きく、当初はこの鳥の声で目が覚めたほどです。どこにでもいる鳥だから注目されませんが、それでも魅力的な鳥だと思います。頭部に白が多いので、撮影は意外と難しいです。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/