2005/09/28

サンショクキムネオオハシ



枝が被ってせわしい一枚になってしまった。早朝ならまだしも、日中の暑い時間は木陰にいるから仕方が無いか・・・・。

熱帯のアイコンともいえるオオハシですが、コスタリカでも人気は高いです。お土産屋さんでもコンゴウインコと並び、色んなグッズが売られています。とても愛嬌ある顔だから納得ですね。

ちなみにオオハシは食べ物を直接飲み込めないので、空中にトスして食べます。


私が働いているロッジのオーナーは以前、サンショクキムネオオハシを飼っていました(バードウォッチャー御用達のエコロッジなのに野鳥を飼うな~!ブーイング q(ー"ー)後にお客さんに指摘され放鳥した)。

ある日、ピーナッツ・バターを与えたら、喉を痞えて大変な事になったそうです。そのまま食べ物を飲み込めないのだから、当たり前の結果ですね。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/