2021/01/12

未見のシジミタテハを求めて、再訪問したけど・・・・。

昨年の十月、未見のシジミタテハを期待して、お気に入りの蝶スポットを訪問しました。しかしながら、シジミタテハに関して言えば、初見ゼロの残念な結果となりました。


それでも諦めきれず、翌月に再訪問しました。

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ニシキシジミタテハ属、ラテン名: Sarota chrysus 英名: Stoll's Sarota

まだ花は咲いていましたが、初見どころかシジミタテハは、この一頭しか飛来しませんでした・・・・。

飛び去る感じもなく、色々なアングルで撮影することができました。この蝶に慰められた一日でした。(T_T)

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チュー、チューと吸蜜しています。

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正面から見ると、モンスター?

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このアングルで蝶の撮影は初めて?

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初見ではないけど、満足のいく撮影ができました。

下の二種は、ここでは常連のタテハの仲間です。

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キオビマダラ属、ラテン名: Melinaea lilis imitata 英名: Mimic Tigerwing

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トンボマダラ属、ラテン名: Ithomia diasia hippocrenis 英名: Diasia Clearwing

初見のシジミタテハなしで、年越しするのかな。虚無感に包まれた私・・・・。(ノ_<)
翌週、近郊にある国立公園を訪問したところ、ようやく初見のシジミタテハを観察することができました。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

9 Monethe albertus rudolphus Yellow-patched Metalmark

マルモンシジミタテハ属、ラテン名: Monethe albertus rudolphus 
英名: Yellow-patched Metalmark 

ラテン名がMonethe rudolphus rudolphusから変更されたようです。

高い場所にいたので、鮮明に撮れませんでした。手持ちの図鑑によると、著者は生きた個体を見たことがないそうです。コスタリカでは珍種かもしれません。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/