2020/10/27

花鳥風月(第21回)首都圏にある自然公園で、予期せぬ発見がありました!(前編)

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自宅から三十分ほどなので、ちょっと自然散策したい時に便利な場所です。自然公園なので、家族連れでも容易に歩ける散策路です(←鬱蒼としたジャングルのような雰囲気はない)。再生林ですが、それなりの規模の緑地が広がっています。

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蛇の展示エリア、蝶園などもあります。蝶園はコロナのため、閉鎖されています。もっとも蝶園なんか必要ないと思います。開けた場所、林内で様々な蝶を観察できます。

3a ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria astala astala 英名: Astala Eighty-eight

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ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria astala astala 英名: Astala Eighty-eight

「88バタフライ」として知られている、ウラモジタテハの仲間が開翅してくれました。

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いつものように、息子は手乗せに挑戦です。

4a Euthyrhynchus floridanus

ラテン名: Euthyrhynchus floridanus

息子が撮影したカメムシです。ラテン名から分かるように、米フロリダ州にも生息しています。植物にダメージを与える虫を捕食するので、益虫とされているようです。

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カメムシの撮影を確認している息子です。虫の撮影は、久しぶり?

5a ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria pandama 英名: Orange-striped Eighty-eight

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ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria pandama 英名: Orange-striped Eighty-eight

別種のウラモジタテハがいました。

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以前に同公園で撮影した時も、手乗せを披露してくれました。息子は手乗せのスペシャリスト~(^○^)

6a キオビアカタテハ属、ラテン名: Hypanartia trimaculata autumna 英名: Reddish Mapwing

キオビアカタテハ属、ラテン名: Hypanartia trimaculata autumna
 英名: Reddish Mapwing

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こちらは以前に訪問した際、蛇の展示エリアにて妻が撮影しました。私は散策路にいて、未だに撮影したことがない蝶です。地元民は蛇を観てるのに、その周辺で蝶を撮影する親子って・・・・?(¬_¬。) あやしい 

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発想は面白いと思いますが、ここで休憩したくありません。臭いそうです。(^▽^;)

8 Justicia aurea キツネノマゴ科

キツネノマゴ科、ラテン名: Justicia aurea  

散策路で一番目につく花です。

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元から存在する高い木には、蘭が着生しています。樹冠部なので、気付く人はほとんどいないでしょう。

同公園にて、予期せぬ発見がありました。詳細は後編にて!

六、十一、十二枚目はキャノン・パワーショットSX710HSで撮影
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/