2020/10/14

当初の目的を忘れて、撮影しちゃいました!

去年の八月のことです。この日は探鳥に出掛けました。ところが目的地近くの道端で、多数の蝶を見つけました。キク科のアゲラタムに群がり、周辺には少なくとも百頭はいたと思います。

1_20201014143242017.jpg

こんな感じで、あちこちにいました。

2 Ithomia patilla and Pteronymia aletta agalla Aletta Clearwing ボカシスカシマダラ属

左: トンボマダラ属、ラテン名: Ithomia patilla 英名: Patilla Clearwing
上: ボカシスカシマダラ属、ラテン名: Pteronymia aletta agalla 英名: Aletta Clearwing 
 
3 Ceratinia tutia dorilla Tutia Clearwing トラジマスカシマダラ属

 トラジマスカシマダラ属、ラテン名: Ceratinia tutia dorilla 英名: Tutia Clearwing 

4 Ithomia heraldica heraldica Heraldica Clearwing トンボマダラ属

トンボマダラ属、ラテン名: Ithomia heraldica heraldica 英名: Heraldica Clearwing

5 Mechanitis polymnia isthmia Polymnia Tigerwing  トラフトンボマダラ属

トラフトンボマダラ属、ラテン名: Mechanitis polymnia isthmia 
英名: Polymnia Tigerwing 

これらの蝶は普段、薄暗い林床にいます。ですから、撮影が容易ではありません。アゲラタムや類似種のユーパトリウムで吸蜜している時が、撮影の大チャンスだと思います。

五種を撮影しましたが、ジックリ観察したら、別種がいたかもしれません。「あっ!今日は探鳥するはずだったのに・・・・」朝の貴重な時間を、「無駄」にしてしまいました。(^▽^;)

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

関連記事
    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/