2019/04/28

コスタリカのお気に入りホテル、美味しいフィッシュ・アンド・チップスと家族旅行

家族旅行特集、その二

宿泊先のホテルは息子のお気に入りで、今回で七回目だと思います。

私 「どこの宿にしようか?」
息子「ティキ・ロッジ!」
私 「えっ!また?もうダディは飽きちゃってるんですけど・・・・」
息子「ティキ・ロッジがいい!」  
私 「・・・・」

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部屋は狭いのですが、外にテーブルや椅子があります。隠れて見えませんが、右手に小さな冷蔵庫や流し台もあります。

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息子が「ティキ・ロッジ」と勝手に呼んでる理由は、あちこちにハワイのティキ像モドキが飾られているからです。

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息子がこのホテルを気に入っている理由の一つが、このプールです。「泳ぐのに適度なサイズ」だからだとか。←意味不明?プールサイドに製氷機があるのも、ポイント高いらしいです。

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ブランコに乗っている感覚でエクササイズできるのが、楽しいみたいです。似たような器具が、他にも設置されています。

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庭でオオハシなどを撮影して、楽しんでいました。

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日陰が涼しそうだったので、パターゴルフをしました。以前は周囲に大木もあって、もっと涼しい空間でした。大木には蘭も着生していました。どうして切り倒しちゃうのかな~。

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右利きなのにと思ったら、本人は両刀使いとか言ってました。

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こんなの無理でしょ!?

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ホテルのすぐ外には川が流れていて、週末は地元民で賑わいます。川辺でバーベキューも定番のようです。

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近くのお土産屋さんで購入した、「ロドニー」です。未だに、ぬいぐるみとか人形を欲しがります(ヘビだけでも三体目・・・・)。

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テニスの時も「ロドニー」と一緒です。

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ハンモックでリラックスする時も、「ロドニー」と一緒です。

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息子が「ティキ・ロッジ」を気に入っている最大の理由は、すぐ近くにお気に入りの食事処があるからです。ここのフィッシュ・アンド・チップスが大好きで、二日連続で食べに行きました。

前回訪問時は臨時休業で、息子は大泣きしてました。(^▽^;)フライドポテトも含め、確かに美味しいです。ソースも三種類あって、ピリ辛のマンゴー・ソースがオススメです。

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私が好きなのはフィッシュ・タコスです。国内で食べたタコスでは、一番美味しいと思います。一番の人気メニューはシュリンプ・タコスらしいのですが、未だに注文したことがありません。

同じ食べ物ばかり注文するのは、親子で共通しています。近所のレバノン・レストランに月イチで食べに行きますが、私は常にチキン・シュワルマ、息子はフィッシュ・シュワルマです。人生損してるかも?(^▽^;)

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

次回はホテルの敷地内で撮影した、生き物を紹介する予定です。

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2019/04/21

シロクロヒナフクロウ、コンゴウインコ マンゴーの木で、息子が激写しました!

家族旅行特集、その一

セマナ・サンタ(イースター)の大型連休で、旅行に出掛けていました。蘭探しに妻や息子を連れ回してばかりだったので、今回は(も?)家族サービスに徹しました。(^▽^;)

宿泊先に向かう途中、一時間ほど探鳥をしました。しばらく息子が野鳥を撮影していなかったからです。

画像は全て息子(十歳)が撮影したものです。

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目を少しだけ開いています。

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突然、羽繕いを始めました。

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羽を引っこ抜いたと思ったら・・・・

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・・・・また眠くなってきた?

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「そこの坊や、ショータイムはおしまい」とウィンクしてる?


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「見て、見て、綺麗な羽でしょう?」

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交尾しているペアが複数いて、息子は喧嘩しているのかと思ったようです。

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左下の枝が邪魔ですが、まだベストなアングルを探す余裕はない?

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マンゴーを食べているシーンは、割と珍しいかもしれません(好物はナッツ)。

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もっと楽な姿勢で食べれば?

マンゴーの木で幸運が続きました。色々と指示すると不機嫌になるので、息子の自由に撮らせています。

全てキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影

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2019/04/15

可愛らしい蘭に、ハチドリが来ました!

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ラテン名: Epidendrum schumannianum

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こんな感じで、咲いていました。

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ハイバラエメラルドハチドリと蘭の珍しいコラボです。一瞬の出来事だったので、横から撮れませんでした。

地味系が多いエピデンドラム属ですが、Epidendrum schumannianumは美麗種だと思います。唇弁が人型なので、可愛らしく見えるかもしれません。

当然の如く、民家やホテルの庭で飾られているのを見かけます。ただし、とある国立公園の周辺では、普通に自生しています。直射日光に耐性があるようで、牧草地にポツリと立っている木に着生していたりします。

480a Specklinia corniculata

ラテン名: Specklinia corniculata

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こんな感じで、咲いていました。

宿泊先のロッジで見つけました。往来の多い場所だったので、通行人は不思議に思っていたことでしょう。木の幹をひたすら撮っている、変人に見えたかもしれません。(^▽^;)花の大きさは三ミリほどあります。

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ラテン名: Lepanthes droseroides

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こんな感じで、咲いていました。

レパンセス属の中で、最も頻繁に見かける種です。しかし葉裏に咲くので、知識がない人は絶対に気が付かないと思います。黄色で統一された、カラーバリエーションも存在します。花の大きさは五ミリほどあります。

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ラテン名: Stenotyla lankesteriana

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こんな感じで、咲いていました。

今月の初旬に撮影しました。去年の四月に見つけた時は、花が終わりかけてました。今年は去年より十日早く訪問し、いい感じで撮影することができました。(*^-゚)vィェィ♪

一、二枚目のみキャノン・パワーショットSX50HSで撮影
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。


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2019/04/11

庭に飛来するドクチョウと思いきや・・・・?

162a Heliconius melpomene rosina Melpomene Longwing

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ドクチョウ属、ラテン名: Heliconius melpomene rosina 英名: Melpomene Longwing

注: 上下の画像は、別々の個体です。

我が家の庭には、複数種のドクチョウが飛来します。過去に掲載したエラートドクチョウは、その中の一種です。コスタリカに生息するドクチョウで、最も個体数が多いそうです。


上の画像で紹介しているのは類似種で、Heliconius melpomene rosinaです。エラートドクチョウと何処が違うのでしょう。識別点が幾つかあります。

翅を開いている時は、前翅の赤と黒に注目します。
  • Heliconia erato petiveranaの場合は、境界線がクッキリしています。
  • Heliconius melpomene rosinaの場合は、境界線が少し曖昧です。

翅を閉じている時は、後翅の黄い線と赤い斑点に注目します。
  • Heliconia erato petiveranaの場合は、線が翅の先端まで伸びていて、斑点の数は四つあります。
  • Heliconius melpomene rosinaの場合は、線が途中で終わっていて、斑点の数は三つしかありません。

いずれの識別点も、ジックリ観察しないと分かりません。

69 Ministrymon inoa Veracruzan Ministreak ヒメアメリカカラスシジミ属

ヒメアメリカカラスシジミ属、ラテン名: Ministrymon inoa 英名: Veracruzan Ministreak

前翅長八ミリほどの小さなシジミチョウです。類似種が複数いるので、図鑑とにらめっこして識別できるレベルです。

79 Pieriballia viardi noctipennis Viardi White ウスズミシロチョウ属

ウスズミシロチョウ属、ラテン名: Pieriballia viardi noctipennis 英名: Viardi White

前翅の白が隠れていると、シロチョウの仲間とは思えないかもしれません。雲霧林で普通種と図鑑に書かれているのですが、一度しか観察したことがありません。

頻繁に雲霧林で蘭探ししているのに、どうしてなのでしょうね。蘭探しに夢中で、蝶が見えていないのかもしれません。(^▽^;)

全てリコーCX5で撮影

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2019/04/09

ナツフウキンチョウ、レンガフウキンチョウ、ズアカアリフウキンチョウなど 赤にも色々あります!

コスタリカには「赤い鳥」が複数種いますが、見た目の印象も異なります。

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ナツフウキンチョウは「赤い鳥の代名詞」と思わせる、鮮やかさがあります。在米時はこの鳥を見たくて、よく遠征したものです。


今では二階のバルコニーから観察できる、平凡な「庭鳥」です。もっとも繁殖期には北米に渡るので、通年観察できる訳ではありません。


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レンガフウキンチョウは和名にある通り、煉瓦を彷彿させる赤です。ナツフウキンチョウを地味にして、嘴の色合いを黒っぽくした感じです。

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ズアカアリフウキンチョウは赤茶に近い感じでしょうか。頭頂は鮮やかな赤をしています(このアングルだと分からない)。

潜伏性が強いので、三種の中では最も観察、撮影が困難です。軍隊アリの行進に遭遇すると、観察チャンスが一気にアップします。

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全身赤ではありませんが、コシアカフウキンチョウの赤は「反則的」です。「蛍光性の赤」という表現が相応しいかもしれません。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/