2017/09/27

コスタリカの華やか(アート)なB&B、カヌーと家族旅行

家族旅行特集(前編)

夏休み中、家族旅行に出掛けました。妻からカヌーか、カヤックに乗りたいという希望が出ていました。コスタリカは観光国なので、こういった体験には物凄くお金がかかります。

例えば半日体験ツアーだと、昼食込みとはいえ、一人七、八千円くらいします。そんな馬鹿げた金額は、在住組には出せません。

そこで思いついたのが、敷地内にカヌーなどがある宿泊施設です。今回はロッジではなく、B&Bを選択しました。宿泊客はカヌー使用が無料、時間制限もありません。おまけに宿泊客は我々だけで、カヌーも使い放題でした(チェックアウト時に、一組の客が来ただけ)。

オーナーの娘さん三人が皆アーティストらしく、B&B全体が華やかでした。





我々が宿泊した部屋です。





ヤドクガエル以上に毒々しい?



キッチン、ダイニング付きだったので、とても便利でした。



オーガニック・ソープが葉で包まれている辺りに、こだわりを感じました。



シャワーを浴びる時も芸術鑑賞?





何かと思ったら、建設中のバタフライ・ガーデンでした。



部屋の直ぐ横には、散策路への入り口がありました。



家族がカヌーを楽しむには、適度な大きさの池でした。





カヌー初体験の息子です。揺れるので、最初は怖がっていました。





息子が撮影したオオミドリヤマセミの♀です。カヌーでの撮影は難しいので、後に水辺で撮りました。



何故か「王冠」を持参していた息子です。パジャマを着た王様って?(^▽^;)



翌朝には一日咲きの蘭、Sobralia chrysostomaが咲いていました。



朝食はB&B内にあるレストランで食べました。池を一望できるのですが、早朝は霧に包まれていました。



レストラン横のテーブル、ベンチです。



その直ぐ近くにあった小さな池で、息子が撮影したカエルです。

14、15、20枚目はキャノン・パワーショットSX710HSで撮影
残りはキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

旅行は後編に続きます。

久しぶりの投稿でしたが、不具合の連発でした。画像添付に何度も失敗、意味不明のエラーメッセージも複数回出ました。

不具合はそれほど酷くないと聞いていましたが、個人差があるのでしょう。いきなりこれでは、やる気が削がれます。今回は我慢してアップしましたが、前途多難です。\(*`∧´)/ 

関連記事
    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/