2017/01/31

ヒノドハチドリ 「先生、質問で~す!」&息子がアーケードで大当たり~!次はカジノ?



ハチドリ学校で、A君は先生の話を真剣に聞いていました。すると、そこに身長185センチの大男が現れて・・・・



「先生、質問で~す!目の前でカメラを構えている巨人は誰ですか?授業に集中できません!」

二枚目の画像が挙手しているように見えたので、物語風にしてみました。残念ながら、真っ赤な喉は黒く潰れて写っています。赤くなる時があるのですが、その瞬間を狙うのは容易ではありません。


キャノン・パワーショットSX60HSで撮影



冬休みに息子と、ショッピング・モールにあるアーケード(ゲームセンター)へ行きました。対象のゲームをプレイすると、その得点に応じて、景品交換券がもらえます。

この日、初めてルーレットに挑戦しました。レバーを引くだけのシンプルなルーレットです。ハズレはなく、最低でも交換券が十枚もらえます。一回目は十枚でした。

私   「もうやめておけば。他のゲームの方が、もっと交換券もらえる確率が高いよ」
息子「もう一回だけしたら、他のゲームにする」

驚いたことに二回目は大当たりでした。なんと、その数は二千枚L(゚□゚)」オーマイガ!延々と交換券が出て来るので、それに気づいた周囲の人たちも、ビックリしていました。

「息子さんをラスベガスのカジノに連れて行くべきよ」と隣にいた女性に言われました。(^O^)

明日から家族旅行特集です。←ラスベガスではありません。

関連記事
    
2017/01/25

年始には、どんな蘭を撮影したの?



ラテン名: Camaridium amabile(固有種)



こんな感じで、咲いていました。

早朝、寒さに震えながら、撮影しました(標高約2,400メートル) 。風が強くてブレを連発しましたが、なんとか満足のいく一枚が撮れました。

去年の同時期には花の色合いが褪せていたので、不完全燃焼の撮影に終わっていました。花は三センチほどあり、園芸種に劣らない美麗種だと思います。



ラテン名: Lepanthes whittenii(固有種)



こんな感じで、咲いていました。

上のカマリディウムと同じエリアで、撮影しました。去年も撮っていたのですが、こちらも納得できる一枚がありませんでした。葉裏に花を付けるので、葉形を認識している必要があります。花の大きさは三ミリほどあります。



ラテン名: Rhetinantha aciantha



こんな感じで、咲いていました。

強風だけでなく、花が下向きに咲いていたので、撮影に苦労しました。三脚をほぼ真下に置いて、カメラを鋭角に固定して撮りました。



ラテン名: Scaphyglottis cuniculata



こんな感じで、咲いていました。

陽射しが強くなり、息子に傘で影をつくってもらっての撮影でした。撮影の手伝いが嬉しかったのか、「僕はダディのアシスタント」と妻に自慢げに話していました。

スカフィグロティス属は、熱帯アメリカに六十種近く記録されています。データベースで全種と照合したつもりなのですが、該当する種が見つかりませんでした(見落としがあった?)。

近いうちに知り合いの蘭学者に同定してもらう予定です。もっとも、あちこちで咲いていたので、普通種だと思いますけど・・・・。花の大きさは七ミリほどあります。

追記: 知り合いの蘭学者に同定してもらい、Scaphyglottis cuniculataだと分かりました。データベースの画像と見た目が違うので、識別できなかったわけです。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。

EPIDENDRA-Global Orchid Taxonomic Network
Internet Orchid Species Photo Encyclopedia

関連記事
    
2017/01/24

久しぶりの更新です!&ウラモジタテハに遊んでもらいました!

皆さん、お久しぶりです。年始に更新してからテンションが上がらず、三週間以上もサボってしまいました。すみません。m(-_-)m

ここ数日は右肩に痺れを感じていて、今日の更新も躊躇いました。夕方に整体師さんに診てもらうので、良くなるとは思いますけど・・・・。今年の目標である「健康維持」に、早くも黄色信号です。





ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria pandama 英名: Orange-striped Eighty-eight

ラテン名がCyclogramma pandamaから変更になったようです。

高地で蘭を探すようになってから、ようやく出会いがありました。以前は他属の蝶だったので、「典型的な88バタフライ」とは少し違った印象を受けます。




撮影をしようとすると、何度も私の洋服や腕にとまりました。背中に長い間とまって、撮影できなかったり・・・・。遊んでもらったというより、遊ばれたのかもしれません。(^▽^;)



息子は指の上に乗せて、喜んでいました。



小動物の死骸(?)に群がっていた蝶たちを、息子が撮影しました。私は臭いに我慢できず、撮影を断念!

左上: アメリカコムラサキ属、ラテン名: Doxocopa laurentia cherubina 英名: Turquoise Emperor

中央左: ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria pandama 英名: Orange-striped Eighty-eight

右中央: キオビアカタテハ属、ラテン名: Hypanartia trimaculata autumna 英名: Reddish Mapwing

右下: アメリカイチモンジ属、ラテン名: Adelpha tracta 英名: Tracta Sister

最後の一枚のみキャノン・パワーショットSX710HSで撮影
他は全てリコーCX5で撮影

関連記事
    
2017/01/02

カッショクペリカン 今年の皆さんの目標、抱負は?&息子のカメラが復活!



明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。皆さんの今年の目標、抱負は何でしょうか?昨年同様、自由に書き込みして下さいね。

私は健康維持です。昨年は年始から膝痛、腰痛、肩痛、喘息などに悩まされました。痛みを我慢してツアーを続けたこともあって、夏以降は静養していました。ようやく普通の生活に戻れましたが、苦痛なしでツアーをこなせるか?これが第一の課題です。

後は昨年同様、一種でも多くの野生蘭を見つけ、撮影したいと思っています。

年始から嬉しい(?)お知らせです。カイマンの池に落とした息子のカメラですが、奇跡的に復活しました!妻がカメラを拾い上げ、直ぐに電源を入れてしまったので、回路がショートしていると思っていました。実際、液晶画面は真っ黒のままでした。

取り敢えず、カメラは日当たりの良い窓際に置いておきました。その後、放置したまま忘れていたのですが、電源を入れると、日付設定の入力画面が出てきました。試し撮りもしてみましたが、普通に写っていました。一時的な復活でないと良いのですが・・・・。

酉年ということで、画像は仲良しのカッショクペリカンです。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

関連記事
    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/