2015/12/12

蝶撮影?やはり全くしていません!(^▽^;)

家族旅行特集、最終回
 
野鳥同様、蝶も全く撮影していません。動く被写体の撮影は、どんどん億劫になっています。過去に撮影した画像ですが、旅行中に出会った蝶の一部を紹介します。





アメリカコムラサキ属、ラテン名: Doxocopa laurentia cherubina
 英名: Turquoise Emperor

注: 上下の画像は、別々の個体です。

ロッジに向かう途中の田舎道で、何頭も見かけました。晴天だったので、どの個体も気持ち良さそうに開翅していました。



シロオビタテハ属、ラテン名: Siproeta epaphus epaphus 英名: Rusty-tipped Page

同じくロッジに向かう途中の田舎道や、ロッジの庭で何度か見かけました。我が家のランタナにも飛来する普通種です。

過去にアップしたSiproeta epaphus epaphus(裏翅の画像もあります)



ウラモジタテハ属、ラテン名: Diaethria clymena marchalii 
英名: Cramer´s Eighty-eight

同じくロッジに向かう途中の田舎道や、保護区の散策路で何度か見かけました。既に表裏シッカリ撮っているので、完全に無視しちゃいました。好きな蝶なんですけど・・・・。(^○^)

過去にアップしたDiaethria clymena marchalii(表翅の画像もあります)



ドクチョウ属、ラテン名: Heliconius clysonymus montanus 
英名: Clysonymus Longwing

山岳部のみに生息するドクチョウです。ロッジの庭や、保護区の入り口近くで何度か見かけました。

過去にアップしたHeliconius clysonymus montanus(裏翅の画像もあります)

最後のみキャノン・パワーショットSX50HSで撮影
他は全てリコーCX5で撮影

太平洋側の南部にある山岳部では、真剣に蝶探しをしたことがありません。未見種に出会える可能性があったので、ちょっと後悔しました。野鳥、蝶、蘭、それぞれ探し方、探す場所が微妙に異なるので、両立が難しいんですよね~。

特集は今回でお終いです。次回からは通常の更新に戻ります。皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/