2015/08/14

カンムリサンジャク 頭部のチョンチョロリンに注目~



全長が五十センチ近くある、カケス(カラス科)の仲間です。 チョンチョロリ~ン」とカールした冠羽に触れてみたくなるのは、私だけでしょうか。この鳥は熱帯乾燥林と呼ばれる、サバンナのようなエリアを好みます。

太平洋側の中央部には、熱帯乾燥林と熱帯雨林の境があります。ハイウェイを挟んで、二つの異なるライフ・ゾーンが存在しています。数年前のことですが、その境界エリアで小集団を見たことがあります。

ハイウェイを横切れば、そこは熱帯雨林が広がっています。違ったライフ・ゾーンに入り込むかと観察していたのですが、今一歩が踏み出せません。結局、熱帯乾燥林側に戻って行きました。まるで見えない障壁でもあるかのようでした。

キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影
 
  
いつの間にかアクセス解析なる機能が追加されましたが、皆さんはご覧になっていますか?私には大した意味を持たないのですが、それでも興味深いことが判明しました。
 
私のブログへの訪問者なのですが、圧倒的に男性が多いのです。週日は六~七割で、週末になると八~九割になります。書き込みの比率から半々くらいだと思っていただけに、意外でした。ツアーの参加者は半々くらいなんですけどね~。
 
男性の訪問者が多いことに対して不満があるわけではないのですが、どうしたら女性の訪問者が増えるのでしょうかね。もっと、花の記事を増やすとか?あるいは、スィーツ・ネタとか?(^○^)

関連記事
    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/