2015/04/18

ギンノドフウキンチョウ あれ?こんなとこに営巣してますよ~!

とにかく重いです!
何が重いかって?漬物石ではありません。昨日も書きましたが、このブログです。マイ・ページをクリックすると、目が回るほどカーソルがクルクル~。

ようやくページが切り替わったと思ったら、画像が表示されなかったり・・・・。リコメすると、再びカーソルがクルクル~。その後、投稿の失敗となり、書き直しです(ノ=゚ロ゚)ノ ⌒┫:・’.::ヤッテラレルカニャアアアァァァァァ!!!!←でも、いつもどおりに書き込みして下さいね。

皆さんの反応が皆無に等しかったので、不具合は私だけ?他のサイトは通常に表示されるんだけどな~。

追記: 四日目にして通常に戻ったのか、今日はサクサクとリコメできました。この記事は自信作だったんですけど、ナイス!の数がいまいちですね。野鳥の記事は五回連続でナイス!が百超えしてるだけに、ちょっと残念です。システム・エラーのせいなのかな・・・・。 
 

 

 
注:上下の画像は、別々の個体です。
 
普通種ですが、営巣シーンは初めて見ました。しかも、蘭の鉢植えの中です!鳥の置物を鉢植えに突っ込んだ、やらせ撮影に見えるかも?蘭好きの旦那さんが経営するB&Bで撮影しました。
 
一方、我が家ではウツボカズラの鉢植えに、国鳥のバフムジツグミが営巣しようとしています。抱卵中から巣立ちまで、水遣りどうするの?ウツボカズラは頻繁に水遣りしないと、枯れちゃうんですよね~。
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影
 
皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

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2015/04/17

たくさんいても、かならずしも撮れるわけではない?





アメリカヒョウモンモドキ属、ラテン名: Chlosyne gaudialis gaudalis 
英名: Gaudy Checkerspot 
 
カリブ海側の低地では普通種で、この日もたくさん飛んでいました。しかし、私の周りをヒラヒラと舞うだけで、とまってくれません。過去にも同じ経験ばかりだったのですが、ようやく撮ることができました。普通種だから容易に撮影できる、ということもないようです。





マネシミカヅキタテハ属、ラテン名: Eresia clio clio 英名: Clio Crescent

ラテン名がEresia claraから変更されたようです。
 


以前、息子が撮影した別個体です。哀れなEresia clio clio・・・・。(-∧-)合掌・・・・。こういったシーンを見つけるのは、息子の方が得意なようです。私は気が付きませんでした。
 




ドクチョウ属、ラテン名: Heliconius sara fulgidus 英名: Sara Longwing  
 
私のブログで最初に登場した蝶が、このサラドクチョウでした。その画像と比べると、青の濃淡が全く異なることにビックリしました。今回は晴天下での撮影だったからでしょうか。より鮮やかに写りました。
 
リコーCX5で撮影
息子が撮影した画像のみソニーDSC-W1で撮影 
 
追記: ブログの表示や反応が妙に重く感じるのですが、私だけでしょうか?他のサイトは問題なく表示されるのですけど・・・・。

記事を投稿する際にも、何度か不具合がありました。ですから、皆さんのブログにお邪魔するのは、次回のツアーから戻っ来てからにさせていただきます。すみません。 m(_ _;)m ゴメン!! 
 
次回の蝶はメチャ綺麗です。去年、クジャクシジミの記事を書いた時に、少し触れています。タイトルは「あなたは、この奇跡を信じますか?」になります。蝶好きの方はお楽しみに~。

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2015/04/07

コスタリカの蘭は、隠れんぼが得意です!



ラテン名: Lepanthes blephariglossa
 


こんな感じで、咲いていました。
 
レパンセス属はコスタリカで、九十種以上が記録されています。この属の花は三ミリから一センチほどで、繊細なデザインが魅力的です。面白いのは、葉に隠れて花が咲く点です。ですから「人知れず咲いている蘭の代名詞」とも言えます。

葉形を覚えれば、見つけるのは難しくありません。葉を裏返し、花が咲いていると、感動すること間違いなしです。今、レパンセス探しにハマってます!花の大きさは三ミリほどあります。
 


ラテン名: Lepanthes barbae?
 


こんな感じで、咲いていました。
 
レパンセス属の葉形だと分からないと、気が付かないと思います。ましてや、こんな可愛らしい花が咲いているとは、誰が想像するでしょうか。花の大きさは四ミリほどあります。
 


ラテン名: Stelis imraei
 


こんな感じで、咲いていました。
 
やはり、葉の形を知らないと、花が咲いているのに気が付かないと思います。黄色のバリエーションもあります。花に毛が生えているのが分かりますか?
 


ラテン名: Dichaea globosa(固有種)
 


こんな感じで、咲いていました。
 
ディカエア(ディケア)属も反対側に咲いていることがあるので、裏返してみる必要があります。十年ほど前に発見された、比較的新しい種のようです。発見された場所と私が見つけた場所も、全く同じエリアでした。
 
全てリコーCX5で撮影
 
以上、今回は「隠れんぼが得意な蘭」を紹介しました。
 
蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。
 

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2015/04/02

ブログ閉鎖のお知らせ&チャバネテンニョゲラ 突然、目の前に出現されても・・・・。

突然ですが、諸事情によりブログを閉鎖することにしました。今まで応援ありがとうございました!今日が最後の投稿になります。
 
というのは冗談です。コスタリカでは今日が四月一日。エイプリル・フールです。一度これ書いてみたかったんですよね~。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
 
 

 
二年ほど前に撮影したのですが、今でも鮮明に覚えています。滞在先の「食堂」前にいた際、どこからともなく飛来しました。目の前の木にとまったのは良かったのですが、後ろに下がることもできませんでした。
 
ズームは500ミリに固定されており、慌てて撮った結果、尾がフレームからはみ出してしまいました。(^▽^;)スッキリした背景での撮影だっただけに、残念な一枚となりました。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影

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2015/04/01

対決!女王VS.偽女王


 

 
マダラチョウ属、ラテン名: Danaus gilippus thersippus 英名: Queen
 
牧草地の多いコスタリカでは、ジョウオウマダラは普通種です。都心部の空き地や、近所にある「バグ・パーク」でも姿を見かけます。英名は「女王」ですが、画像の個体はオスです。メスには後翅の黒い斑点がありません。
 

 

 
トラフマダラ属、ラテン名: Lycorea halia atergatis 英名: Tiger Mimic-Queen
 
ラテン名がLycorea cleobaea atergatisから変更されたようです。
 
トラフマダラは英名を直訳すると、「トラ模様のジョウオウマダラに擬態した蝶」になります。どちらかと言えば、ジョウオウマダラの擬態ではなく、トラ模様のトンボマダラの仲間に近い外見です。

ジョウオウマダラの擬態としては中途半端かもしれませんが、この模様は警戒色になります。アゲラタムから、アルカロイドという有毒な化学物質を取り込むそうです。ただ実験によると、一部の鳥には食べられてしまったとか。
 
トラフマダラは森林性が強く、普通は林内で出会いがあります(画像のように林縁に出ることもある)。もし擬態のモデルがジョウオウマダラであれば、生息する環境が異なるのは、不思議に思います。
 

 
オオカバマダラ属、ラテン名: Danaus plexippus plexippus 英名: Monarch
 
こちらは以前に息子が撮影したオオカバマダラです。北米では渡る蝶として有名ですが、コスタリカには厳しい冬が存在しないので、渡りません。ジョウオウマダラと同じく開けた場所を好むので、都心部でも普通種です。我が家のランタナにも飛来します。
 
リコーCX5で撮影
息子が撮影した画像のみソニーDSC-W1で撮影

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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/