2014/11/20

ミドリハチドリ 時間節約です!&五歳の昆虫カメラマン、引退表明!?



ホバリングしているシーンを撮ることは、容易ではありません。数時間頑張っても、一枚も撮れないことがあります(私が下手なだけ?)。効率の悪い撮影が嫌いなので、ホバリングの撮影は一年ほど挑戦していません。
 
これはツアー中のお昼休みに撮ったものです。要した時間、一分足らず。数時間要しても、一分足らずでも、同じブログのネタです。楽して撮りたいものですね。(^○^)たまには顔アップもいいかも?
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影 
 

 
メモリアル画像: 初めてカメラを手に持った日

一部の方にはリコメの際にお知らせしていたのですが、息子が撮影をやめてしまいました。興味が恐竜の骨発掘に移ってしまい、撮影地で穴ばかり掘っています。「頑張って、一緒に撮ろうよ」と何度も話したのですが、駄目でした。
 
飽き性なので予想はしていたのですが、あまりに呆気ない結末でした。以前のように、一人で黙々と散策&撮影に逆戻りです。親子で喜びを分かち合えた時よ、カムバ~ック!(T△T)
 
そのことが影響して、ブログへのテンションが一気に下がってしまいました(←ブログ閉鎖のフラグではない)。野鳥オンリーで初めたブログにマンネリを感じ、二年ほど前から虫撮影を始めました。未だ見ぬ世界は新鮮で、刺激的でした。

息子という「予期せぬ撮影ライバル」も加わり、更に楽しくなりました。このブログが息子の成長日記みたいになれば、と期待していました。それだけに、残念な気持ちで一杯です。いつの日か、また興味を示してくれるかもしれませんが、心にポッカリ穴が開いた気分です。
  
今週の更新は、これでお終いです。来週は全休しますので、次回の更新は再来週になります。コメント残して下さいね~。マイ・ドリーム・シジミも紹介予定です。ヨロシク(^○^)/

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2014/11/19

ようやく青紫が出てくれました!


 

 
♂個体
 

 
♀個体
 
アメリカコムラサキ属、ラテン名: Doxocopa laure laure 英名: Silver Emperor
 
シロオビアメリカコムラサキのオスには、青紫の光沢があります。しかし、この青紫が上手く画像に出ません。露出をマイナス補正すると、黒く潰れてしまます。プラス補正すると、今度は「白飛び」します。先日紹介したチャボウシスミレフウキンチョウ同様に、難しい被写体です。
 
英名が「銀の皇帝」となっています。こういった性差別になりかねないネーミングは、どうなのでしょうね。今は女性が強い時代ですから、「銀の女帝」にしておく方が無難かも?(^○^)
 
アメリカイチモンジ属に模様や色合いが似ているので、混同するかもしれません。
 
リコーCX5で撮影
 




キオビアカタテハ属、ラテン名: Hypanartia lethe 英名: Orange Mapwing
 
表翅と裏翅を撮影できたのは、息子にとって初めてのことでした。種によっては、表裏の模様が全く異なることを教えました。そして、可能であれば、両側を撮るように伝えたのです。そして、同日に結果を示してくれました。
 
ソニーDSC-W1で撮影 

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2014/11/18

あまりの個体数に、あちこちで葉がボロボロ・・・・


 

 
カタハダバッタ科、ラテン名: Taeniopoda reticulata (maxima)
 
去年の七月、小さな植物園に行った時のことです。散策路の入り口で、直ぐに数個体いるのを見つけました。そして、歩き始めると、あちこちにいることに気が付きました。
 
成虫(一枚目)も幼虫(二枚目)も、文字通りウジャウジャ状態!そのせいで葉っぱは、ボロボロでした。係員は何も対処しないのか、と不思議に思うほどでした。のんびりラテン国家~。(^○^)
 
このタイプのバッタはLubber Grasshopperと呼ばれているようです。lubberは「のろまな、無骨な」などを意味します。米国でLubber Grasshopperは害虫扱いです。跳躍すると、普段は隠れて見えない赤が鮮やかです。
 

 
Taeniophora属?
 
去年の夏に「レインボー・グラスホッパー」として紹介しました。そして、生息範囲が非常に狭いのかもしれない、と書きました。ネット検索すると、何枚も画像が出て来るのですが、どれも同じ国立公園での撮影だったからです。

実際はそんなことはありませんでした。記事を書いた後、複数エリアで出会いがありました。太平洋側の南部であれば、普通に観察できるようです。これだけ綺麗なバッタなのに、種の同定がなされているサイトが見つかりませんでした。虫の世界はマイナー?
 
リコーCX5で撮影 
 
コメント欄に、リコメのクリック・ボタンが設置されましたね。便利な機能ですけど、プロフィール名とバナー名が異なる方の反応は、どうなのでしょう?

私の場合だと「ツユキ」ではなく、「中米コスタリカの野鳥ガイド」に変換されちゃうんですよね。私はどちらでもOKですけど、こだわりがある方もいるのだろうな~。
 
追記: 今回も記事が新着欄に掲載されていない・・・・。この不具合は相変わらずみたいですね。これだとファンの方々にしか見てもらえないよ~。日時を指定すると駄目なの?  

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2014/11/05

チャボウシスミレフウキンチョウ 普通種でも撮影が難しい?



野鳥にも撮影がしやすい種、難しい種が存在します。普通種は撮影機会も多いですが、珍鳥はそうもいきません。また、普通種でも撮影が困難なケースがあります。樹冠部から降りて来ない種、潜伏性、警戒心がが強い種などです。

チャボウシスミレフウキンチョウは生息範囲が狭く、国内で見る機会は限られています。それでも適切な場所に行けば、出会いがあります。ただし、混群で移動しているタイプなので、撮影は容易ではありません。

こちらの混群は、数十種単位で行動していることも珍しくありません(四十種以上の混群を確認したこともある)。まず、そのような状況下で、チャボウシスミレフウキンチョウを探さなければなりません。

また、混群にはリーダー格が存在し、常にリーダーの動きに合わせて移動します。ですから、絶えず動き回っていて、撮影どころではないことも多々あります。

この個体は珍しく単体でいました。混群からはぐれてしまったのかもしれません。スミレフウキンチョウの仲間は、撮影時に「スミレ」色が黒く潰れてしまいます。この時は、背中がいい感じの色合いで撮れました。

キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影

今週の更新は、これでお終いです。来週は全休しますので、次回の更新は再来週になります。コメント残して下さいね~。ヨロシク(^○^)/

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2014/11/04

これが蝶なの~!?( ̄◇ ̄;)エッ


 

 
ミイロトガリセセリ属、ラテン名: Mysoria barcastus ambigua 英名: Royal Firetip
 
注: 上下の画像は、別々の個体です。
 
国によっては、蝶と蛾の区別がされていないそうです。このセセリチョウ、皆さんには蝶に見えますか?それとも蛾?英名にあるように、腹部の先端が赤いのが印象的でした。
 


ウスアオオビセセリ属、ラテン名: Quadrus contubernalis contubernalis
 英名: Striped Blue-Skipper
 
全体的には地味な茶色ですが、ターコイズブルーがいいアクセントになっています。英名にあるように、ボデイのストライプがお洒落?この属は開翅した状態でとまるので、裏翅が撮れません。
 

 
シロスジセセリ属、ラテン名: Autochton vectilucis 
英名: Central American Banded-Skipper
 
この属も開翅した状態でとまります。裏翅も冴えないので、忍耐強く待つこともありませんが・・・・。地味な種もたくさんいます。地味な蝶にも愛の手を~。 
 
蝶のストック画像が増え過ぎてしまいました。現在の更新ペースで行くと、全部公開するのに数年は掛かるので、複数種を同時に紹介することにしました。これで地味系も気兼ねなくアップできます。ニャハハ(*^▽^*)
 
リコーCX5で撮影

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2014/11/03

遂に、息子に撮り負けしました・・・・(T△T)



ラテン名: Phiale formosa
 
敬遠されがちな(?)蜘蛛ですが、時として面白い表情を見せてくれます。立派な髭を生やした中年の紳士が、チラリ目線をしているように見えませんか?
 

 
ラテン名: Micrathena sagittata or Micrathena sexspinosa
 
鬼か、なまはげのように見えませんか?肉眼だと気が付かないことが見えてくる。マクロの世界って、面白いですよね~。
 
リコーCX5で撮影
 


ラテン名: Alpaida bicornuta
 
息子が撮ったのは、この一枚のみでした。一方、私は三枚撮影したのですが、全てピンボケでした。私のコンデジの方が高性能なだけに、言い訳もできません・・・・。σ(^_^;)
 
ソニーDSC-W1で撮影 
  
いつの間にか、ナイス!ボタンの位置が変わっていますね。これで押しやすくなったのかな?それとも改悪?

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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/