2014/10/24

クロクマタカ、ツバメトビ ダブル・ボツ画像を堂々と投稿しちゃいます!


 
露出補正をしている暇がなかったので、胴体の縞模様が写っていません。でも、目を凝らして、よ~く見てください。自己暗示をかけると、美しい模様が見えてくるでしょう?σ(^_^;)

永遠にお蔵入り予定だったのですが、私には猛禽の飛翔姿など容易に撮れません。コスタリカではクマタカ類が貴重な存在なこともあり、投稿することしました。森林伐採が原因で、著しく個体数が減少しました。
 


こちらはピントがいまいち、やはり露出補正をしていません。直ぐに姿を消してしまったので、設定を変更する余裕もありませんでした。でも、再び目を凝らして、よ~く見てください。自己暗示をかけると、優雅なツバメトビの姿が鮮明に見えてくるでしょう?σ(^_^;)
 
猛禽の飛翔姿の撮影は、一年ほど挑戦していません。機材の重さ、効率の悪さを考えると、なかなか意欲がわきません。パワーショットでも撮れるのかな~。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影 
 
今週の更新は、これでお終いです。来週は全休しますので、次回の更新は再来週になります。コメント残して下さいね~。ヨロシク(^○^)/

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2014/10/23

こんな出会い方もあるんだな~&1,000回目の投稿&15万ヒット突破!

今回で1,000回目の投稿&15万ヒット突破となりました!よくここまで続いたな~、というのが正直な気持ちです。これからも応援のほど、宜しくお願いします。( v^-゚)Thanks♪
 


Chalodeta(和名なし?)属、ラテン名: Chalodeta chaonitis 
英名: Orange-stitched Metalmark
 
コスタリカにはシジミタテハの仲間が、250種ほど記録されています。葉裏に隠れていることが多いので、なかなか見つけられません。しかし、この時は例外的な出会いをしました。
 
早朝MFの林縁で、小さな蝶がヒラヒラ飛んでいました。しかも、交尾中でした。しばらく周囲を飛んでいましたが、最終的には私の目の前、地面から二十センチほどの高さにとまりました。交尾中のシジミタテハを見たのは、この時が初めてでした。
 
リコーCX5で撮影
 


ベニボシシジミタテハ属、ラテン名: Melanis pixe sanguinea 英名: Pixie
 
ラテン名がMelanis pixieから変更されたようです。
 
ヒラヒラ飛んでいる姿をよく見かけますが、やはり葉裏に隠れてしまいます。早朝から霧雨が降っていたのですが、ランタナで吸蜜中でした。私が傘を差して「屋根」を提供したせいか、この場から動きませんでした。ですから、息子でも容易に撮影することができました。 
 
ソニーDSC-W1で撮影 
  
追記:どなたかに確認をお願いしたいのですが、ブログ目次トップにある「すべて表示」の数が1,000になっていますでしょうか?ログアウトすると、何故か978になります。

最近、ずっと日付指定して投稿しているのですが、その分は加算されないのでしょうか。いずれにせよ、今日で1,000記事目には間違いないのですが・・・・。  
 
ログアウト時に記事数が減るのは、ファン限定記事の分でした。ファン限定の記事が22件だったので、間違いないと思います。Milkywayさん、マー坊さんにご指摘いただきました。確認していただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。 

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2014/10/22

吾輩の人生は不公平で、孤独である!


 
「バナナ、バナナ~。抜き足、差し足、忍び足~、っと」
 


「鳥だけじゃなく、俺様にもくれよ~。生まれ変わることができたら、次は鳥になりたいかも・・・・」
 
コスタリカのホテルやロッジには、野鳥のために餌台が設置されていることが、珍しくありません。普通は餌台の上に、縦切りにしたバナナやパパイヤが置いてあります。
 
ここにも餌台用のバナナが山のように積まれていたのですが、ハナジロハナグマ(アライグマ科、ハナグマ属)が無視できなかったようです。何度も何度も近寄って来ては、ロッジのスタッフに追い払われていましたけど・・・・。
 
ちなみに、単独行動しているのは大人のオスです。メス、若い個体は集団で生活しています。オスは繁殖期になると、一時的に行動を共にするそうです。ハナジロハナグマの「単身赴任」も、大変なのでしょうね。(^○^)
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影

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2014/10/09

アカハシムナフチュウハシ 果実の効果は絶大です!



「こんな目立つ場所に降りて来るのは、ドキドキかも~」
 
宿泊先のロッジの庭を歩いていた時のことです。普段は樹冠部にいるアカハシムナフチュウハシが、目線にとまっていました。このロッジには、バナナやパパイヤを置いた餌台も設置されていません。

何度も見ている鳥とは言え、好奇心から観察することにしました。すると、辺りを警戒しながら、灌木を移動して行きました。
 

 
「あ~、美味しかった!予は満足じゃ~」
 
その行き着いた先には、果実がなっていました。通常では開けた庭に出て来ることがない鳥も、ご馳走を無視することができなかったようです。おかげで、目線で撮影することができました。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影
  
今週の更新は、これでお終いです。来週は全休しますので、次回の更新は再来週になります。コメント残して下さいね~。ヨロシク(^○^)/

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2014/10/08

シジミの開翅シーンは、実にいいものですね!


 

 
チビウラナミシジミ属、ラテン名: Hemiargus ceraunus astenidas 英名: Ceraunus Blue
 
私にとって、シジミチョウはストレスがたまる、小悪魔的な存在です。過去に何度も書いていますが、とにかく開翅シーンが撮れません開翅しそうな天候、時間帯を選んでもです。シジミの大集団(数百頭)に遭遇した時でさえ、駄目でした。

この時は拍子抜けするくらい、簡単に開いてくれました。ごく普通種ですが、珍蝶を撮影したかのような満足感がありました。(*^-゚)vィェィ♪
 
先週の土曜日に、「夢のシジミチョウ」との出会いありました。今まで見たシジミの中で、ダントツの美しさでした。撮影する時に、手が震えるほどでしたから・・・・。年内には画像を掲載したいと思います。マイ・ドリーム・シジミをお楽しみに~。
 


オオキチョウ属、ラテン名: Phoebis neocypris virgo 英名: Tailed Sulphur
 
ラテン名がPhoebis rurinaから変更されたようです。
 
ツバメオオキチョウは和名にある通り、後翅の先端が尖っているのが特徴です。前翅長が四センチほどあるのですが、大型の部類に入るのでしょうか?日本のキチョウのサイズが分からないので、実感が湧きません。
 
なかなか開翅しないシジミチョウが小悪魔なら、キチョウは大悪魔と表現すべきでしょうか?一度も開翅シーンを撮ったことがありません(シジミチョウに関しては、現在まで五種の開翅シーンの撮影に成功)。
 
リコーCX5で撮影
 
今回は、日本にも類似種がいそうな蝶を、ピックアップしてみました。

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2014/10/07

こんなとこに毛が生えてますよ~!

たくさんのコメント&ナイス!ありがとうございました。クビワキヌバネドリの記事に、ナイス!を100いただきました。私自身としては、初めての二桁超えです!
 
息子が撮影したニシキオナガシジミタテハの記事に、115のナイス!をいただいたのが、過去最高です。クリスマスのために用意してあるケツァールの画像で、この記録を塗り替えてやるぞ~。Ψ(`◇´)Ψウヒョヒョヒョ 
 


ラテン名: Cirrhicera sallei
 
触覚に毛が生えているカミキリムシは、初めて見ました。この毛でコチョコチョ~、とくすぐり合いするのでしょうか?(゚m゚*)プッ求愛時に、筆の毛先のような尾羽で、メスをくすぐる鳥がいるんですよね~。
 
リコーCX5で撮影
 


ラテン名: Insuetaspis paradoxus?
 
地味なカミキリムシですが、息子にとっては記念すべき一枚なのです。妻も私も別行動している時に、自力で見つけて撮影したからです(普段は、妻か私が付き添っている)。まだ撮影を始めて間もない頃でしたので、撮った本人は本当に嬉しそうでした。
 
国立公園の散策路とはいえ、五歳児を熱帯雨林に放置するのは、保護者として失格ですよね~。この散策路で毒蛇を踏んづけそうになったこと、二度ありますし・・・・。σ(^_^;)
 
ソニーDSC-W1で撮影
 
コスタリカのカミキリムシを網羅しているデータベースを見つけました(なんとマニアックな!)。触覚に毛が生えている種は、他にもいるようです。
 

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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/