2014/09/26

クビワキヌバネドリ こんな鳥が電線にとまります!



お客さんとカザリキヌバネドリ(通称ケツァール、ブログ・トップ画像の鳥)のポイントで待っている際に、近くの電線にとまっていました。

ケツァールも複数の個体を観察し、その日の大きな目的を果たしました。クビワキヌバネドリが枝にとまっていてくれたら、更に良かったのですが・・・・。
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影 
 
自分で決めたルールに従い、今週の更新は、これでお終いです。来週は全休しますので、次回の更新は再来週になります。コメント残して下さいね~。ヨロシク(^○^)/

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2014/09/25

う~ん、このアゲハも平凡かも・・・・?


 

 
ベニモンクロアゲハ属、ラテン名: Heraclides anchisiades idaeus 
英名: Ruby-spotted Swallowtail 
 
ラテン名がPapilio anchisiades idaeusから変更されたようです。
注: 上下の画像は、別々の個体です。
 
「日本のアゲハと比べると、コスタリカ種はイマイチ感がある」と書いたことがあります。このアゲハも際立った特徴がなく、平凡な感じがします。

ピンクと白い模様には個体差があるそうで、それだけで性別を判断するのは難しいようです。たぶん、雌だとは思うのですが・・・・。
 
一枚目はソニーDSC-W1で撮影
二枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影
 
 


トンボマダラ属、ラテン名: Ithomia patilla 英名: Patilla Clearwing
 
息子が撮影したトンボマダラの仲間は、首都圏でも普通に観察できます。もっとも、薄暗い林床を好むので、庭に飛来するような蝶ではありません(この時は吸蜜中で、明るい林縁に出て来ている)。
 
類似種が多いですが、同定できるレベルに達すると、ニヤリとしてしまうかもしれません(もっとも、図鑑なしでは困難な種が多い)。シギチの識別に通ずるものがある?
 
ソニーDSC-W1で撮影

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2014/09/24

癒し系のハムシ?

「残念なお知らせです!」の記事に、たくさんのコメントありがとうございました。先週はブログを一切せず、パソコンに向き合う時間も制限しました。そのせいか、今日は痛みがありません。
 
更新の回数は少なくなりますが、今後とも宜しくお願いします。皆さんのコメントを楽しみにしていますので、今まで通り書き込みして下さいね。リコメや皆さんのブログへの訪問は、無理のない範囲で行いたいと思います。 
 


過去に色々なハムシを撮影しましたが、「可愛らしい」という印象を受けたのは、初めてだったかもしれません。撮影後に液晶で確認して、心が癒やされる感じでした。
 
リコーCX5で撮影
 

 
息子が撮影したハムシは、妻のズボンに付いていたそうです。過去にも衣服や腕にハムシ、カメムシ、ヨコバイ、ツノゼミなどが付着していたことがあります。妻には虫を引き寄せる、何かがあるのでしょうか。(゚_。)?
 
私は別行動をとっていたので、見ることができませんでした。見たこともない配色のハムシだっただけに、残念でした。私のカメラ(ズームマクロ)で、より大きく撮影してみたかったです。
 
私 「こういう綺麗な虫を見つけたら、直ぐに教えてよ~」
妻 「携帯で呼んだのに、出ないのが悪いんでしょ」
息子「ダディが悪いよね」
 
こんな会話が、過去にも交わされたような・・・・。σ(^_^;)
 
ソニーDSC-W1で撮影 

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2014/09/13

残念なお知らせです!m(_ _)m

昨年の十月に腰痛が原因で、しばらくブログをお休みさせていただきました。ツアーで使用する車を変更してもらい、お客さんの重いスーツケースを車内に運び上げる必要がなくなりました。
 
ですから、その後は腰痛は起きていません。ただ、代わりに左臀部の痛みがとまらなくなりました。その状態が既に半年以上も続いています。痛み止めで騙し騙しやって来ましたが、数日前から痛みが足にも出るようになりました。
 
遂に限界と思い、一昨日、専門家に診てもらいました。簡単に言うと、筋肉が腫れて、神経が圧迫されているそうです。高校時代に痛めた脊髄が同じく左側なので、その影響もあるかもしれません。
 
予想はしていましたが、パソコンのやり過ぎが原因と言われました。例えば、皆さんのブログを訪問する日には、八~十時間パソコンに向き合ってます。そんなことは絶対にしては駄目、と釘を打たれてしまいました。
 
ですから、ブログに費やす時間を減らす=更新のペースを落とさざるを得なくなりました。そこで、自分でルールを設けました。
 
更新は週に三回までとする。
更新した翌週は休む。
痛みが酷い時は、更新、リコメ、訪問を控える。←性格上、これが難しい。
 
しばらくは、こんな感じで様子を見たいと思います。ただ、このように書くと、気を遣われてコメントを控える方が出て来ることを危惧しています。私は皆さんとのやりとりが楽しみで、このブログを続けています。ですから、今まで通りコメントは残して下さい。
 
リコメが面倒なら、とっくにコメント欄を閉じています。ただ、直ぐにリコメできない時は、許して下さいね(今もそうですけど・・・)。皆さんのブログに訪問する間隔も、更に空いてしまうと思います(すみません)。
 
また、ブログの不具合も相変わらず続いていますので、スローダウンする後押しにもなりました。コメ、リコメの際のエラー、最近ではナイス!を押せないことも多々あります。記事をアップしても、新着に載ったり、載らなかったり。カテゴリに反映しなかったり・・・・。凹みまくりです。
 
それで、ブログ移転を考えたのですが、他社のブログに魅力を感じませんでした。ですから、余程のこと(過去記事が次々に消えるとか)がない限りは、ヤフーで頑張りたいと思います。
 
仕事中には一切痛みもなく、座位を長い間保たなければ、普通に生活できるだけに歯がゆいです。
 
コメント欄に閑古鳥が鳴いていたブログが、ここまで「成長」したのは、皆さんのおかげです。これからも応援のほど、宜しくお願いします。☆⌒(*^-゚)v Thanks!!
 
もう一度書きますが、今まで通りコメントは残して下さいね。約束ですよ~。
  
皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

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2014/09/12

クーパーオオコノハズク 心霊写真を撮っちゃいました!



赤い矢印の下をご覧ください。人生に未練があったのでしょうか。葉陰から覗く、不気味な目が写っています!!Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!
 
と言うのは冗談で、木陰でつがいが休んでいました。去年の家族旅行で宿泊したロッジで、たまたま見つけました。ただ、距離が近すぎて、ピントが合いませんでした(後ろに下がれない場所にいた)。あれ、コンデジは?

このようにピンあまなので、お蔵入りにしようと思っていました。たまたま、くだらない冗談を思いつき、掲載することにしました。(^▽^;)もし、ここに人の顔が写っていたら、ホント怖いでしょうね。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影

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2014/09/11

災い転じて、福となりました!


 


ルリオビタテハ属、ラテン名: Prepona laertes octavia 英名: Yellow-tufted Prepona
 
ラテン名がPrepona omphale octaviaから変更されたようです。
 
安全圏からパワーショットで撮影後、距離を詰めたら飛ばれてしまいました。ところが、ビックリ仰天!上空をヒラヒラと旋回し、私の目の前にとまりました。その距離わずか三十センチ!
 
しかも、念願の開翅シーンまで披露してくれました(滅多に開翅しない)。これぞ、災い転じて福となす?ちなみに、飛んでいる姿は、モルフォチョウに匹敵する美しさです。
 
一枚目はリコーCX5で撮影
二枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影

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2014/09/10

こんな場所があったとは!~灯台下暗し~

以前、マイ・フィールドを紹介しました。自宅から車で45分くらいの距離にある、広大な国立公園です。しかし、マンネリ感が否めないので、新たなフィールドを探したくなっていました。


先日、ネットでサイクリング用のトレイルを見つけました。背景には立派な緑地が写っていました。そして、自宅から近いと分かり、急に興味が湧きました。そこで、週末に家族で行ってみたのですが、なかなか良い感じでした。
 

 

 
現在のマイ・フィールドは全て低地ですが、ここは標高が1,500メートルほどあり、空気もヒンヤリでした。植生も異なり、枝には苔や着生植物がビッシリ付着し、林床はシダで覆われていました。


 


追記: ノボタン科、ラテン名: Blakea tuberculateだと分かりました。





花も低地のトロピカルな外見ではなく、むしろ日本の高山植物のような印象を受けました。花に関しては全くの素人なので、科など分かりましたら、教えて下さいね~。 

一番驚いたのは、そこにいた野鳥でした。アオボウシミドリフウキンチョウ、サザナミフウキンチョウ、ギンノドフウキンチョウ、ヤブフウキンチョウなどを観察したのですが、通常これらの野鳥を見るには、首都から車で一時間ないし、二時間移動する必要があります。

図鑑の生息範囲から外れているので、野鳥ガイドの私としては、興味をそそられる場所となりました。ちなみに、混群で移動していて、一枚も撮れませんでした。ここは一眼が必須かもしれません。σ(^_^;)

悪天候、しかも一時間半ほどの散策だったので、晴天時に蝶や他の虫も探してみたいと思いました(新たなマイ・フィールドの誕生?)。今は一年で最も雨量が多い時期なので、乾季まで待つ必要がありそうですが・・・・。

全てリコーCX5で撮影

相変わらず不具合が続いています。昨日、最初にしたリコメが、いきなりエラーになりました(その後も数回)。移転を考え色々と調べましたが、他社のブログには魅力を感じませんでした。心身ともにリフレッシュしたい気分なので、ブログの休止はあるかもしれません。

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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/