2014/06/28

息子が撮影しました!


                
撮影デビュー当時(五歳) 

親族が息子の撮った&描いた画像を簡単に閲覧できるように、この書庫を作りました。随時、追加していきます。

息子が撮影した画像のリンク

その1 ハムシ その2 カメノコハムシ その3 シジミチョウ その4 ヒトリガ 

その5 イグアナ その6 カメムシ その7 シジミタテハチョウ その8 ハムシ

その9 タテハチョウ その10 カミキリムシ その11 シジミタテハチョウ その12 クモ 

その13 タテハチョウ その14 タテハチョウ その15 タテハチョウ他 その16 ハムシ 

その17 タテハチョウ その18 バッタ その19 タテハチョウ その20 ヘリカメムシ 

その21 ヒトリガ その22 クモ その23 ハチクイモドキ その24 フウキンチョウ他 

その25 レンカク他 その26 ハチドリ その27 クロツヤムシ その28 レンジャクモドキ 

その29 カミキリムシ その30 コンゴウインコ その31 ノスリ その32 ノスリ

その33 タテハチョウ その34 ホウカンチョウ その35 ラン その36 オオハシ

その37 クロコダイル その38 インコ その39 サル その40 タテハチョウ 

その41 チュウハシ その42 ヤマセミ その43 カエル その44 ラン 

その45 チュウハシ他 その46 キヌバネドリ その47 タゲリ その48 ヘビ

その49 ハチクイモドキ  その50 クイナ他 その51 フクロウ他 その52 オオハシ

その53 タテハチョウ その54 ハチクイモドキ その55 ハムシ その56 タテハチョウ他

その57 サル その58 アゲハチョウ他 その59 バン他 その60 オオハシ他

その61 ナマケモノ その62 キヌバネドリ

息子が描いた画像&工作へのリンク











    
2014/06/27

軍隊アリを追い掛ける蝶だって!?


 


キオビマダラ属、ラテン名: Melinaea lilis imitata 英名: Mimic Tigerwing
 
ラテン名がMelinaea ethra lilisから変更されたようです。
注: 上下の画像は、別々の個体です。
 
以前、アリドリの画像を何度か投稿しました。軍隊アリの行進を追い掛け、その行進に驚いた虫を捕食する、賢い鳥達だと書きました。
 
Melinaea lilis imitataのメスも同様に、軍隊アリの行進から利益を受けているようです。この蝶の場合は、行進に集まるアリドリ達の「新鮮な」糞から、栄養素を得ていると図鑑に書かれています。

もっとも、そのような場面で蝶の姿さえ見た記憶がないだけに、説得力には欠けるのですが・・・・。アリドリ達の観察&撮影に夢中になって、その存在に気が付いていないだけかもしれません。
 
リコーCX5で撮影

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2014/06/26

コスタリカのMFと一生後悔しそうな出来事

野鳥や他の生き物を観察&撮影されている方であれば、どなたもお気に入りの場所が存在すると思います。「マイ・フィールドで撮影した○○○○○」のようなブログ・タイトルを頻繁に見かけます。私も幾つかのMFがありますが、最も頻繁に訪問する場所について書いてみたいと思います。
 
自宅から最も近い国立公園なのですが、MFに選んだ理由はシンプル。国内では数少ない大きな森林が、今でも残っているからです。
 
約110,000エーカー(1エーカ-=4046.8平方メートル)の9割が原生林で、ジャガーやバクのような大型哺乳類も生息しています(ジャガーは未だに見たことがない)。

他にも500種以上の野鳥、6,000種の植物が記録されているそうで、まさに生き物の宝庫です(国全体では野鳥は迷鳥も含むと900種以上、植物は約10,000種)。
 
しかし、鬱蒼としたジャングルのため、生き物を見つけるのには苦労します。熱帯雨林に入れば、多くの生き物を観察できると思っている方が結構いるのですが、実際はそんなに甘くありません。特に、原生林ではその傾向が強くなります。

散策路は狭く、「緑の壁」に囲まれているため、視界が限られてしまいます。林内は常に薄暗いので、注意深く歩かないと、生き物の存在に気が付が付きません。

事実、観光客とすれ違ったりすると、かならず同じ質問をされます。「何か生き物を見たか?鳥の声ぐらいしか聞こえない。色々な生き物がいると聞いていたのに・・・・」ここの散策路は野鳥ガイドの私にでさえ、容易な探索地ではないのです。
 
こんな感じの場所なので、滅多にツアーの日程に入れることもありません。それでも、ここに通い続ける魅力があります。珍鳥の宝庫であり、このエリアでしか見れない蝶も沢山います。虫に関して言えば、今でも新種が記録されているそうで、「予期せぬ出会い」を期待できます。
 

 
熱帯雨林はシンプルな緑の世界で、あちこちに花が咲いていることもありません。そんな中、小川の存在は目の「癒やし」になります。暑い時間帯には、水浴びに来る野鳥も期待できます。
 


林内はとにかく薄暗いので、このように少し開けた場所(フォーレスト・ギャップ)で蝶を待ちます。運が良ければ、野鳥の混群が通過することもあります。
 


地面には毒蛇(ヴァイパー)がいるので、上ばかり見ていられません。散策路の登り階段や木の板根近くで、踏みそうになったことがあります。
 
普段、私がどのような場所で観察&撮影しているのか、雰囲気だけでも感じ取っていただけましたでしょうか。高温多湿で、帰宅する頃には汗まみれになっています。好きでやっている事とはいえ、ブログのネタ探しも容易ではありません。(^▽^;)
 
リコーCX5で撮影 

最後に、5月31日にMFで起きた「一生後悔しそうな出来事」について書きます。
 
いつものように家族で散策に出掛けました。早朝は息子と虫撮影をしました。その後、一人で散策路に行きました。日中ということもあり、鳥影もなく周囲はシーンとしていました。目新しい蝶も見つからず、暇を持て余していた時のことです。
 
突然、林床の茂みがもの凄い音を立て、大型の哺乳類が木の幹に駆け上がりました。よく見かけるタイラ(イタチの仲間)だと思いました。

ところが幹にしがみついていたのは、絶滅危惧種のオセロットだったのです!早朝や夕方であれば活動する時もあるようなのですが、基本は夜行性の生き物です。
 
最初の数秒は驚きで、お互いに見つめ合っていました。ただ、こんなチャンスは二度と巡って来ないかもしれません。

絶対に撮影しなくてはいけないというプレッシャーにもかかわらず、手持ちのカメラはリコーのコンデジしかありません!一眼は?パワーショットは?こういう時に限って、持参していません。痛恨のミス!!
 
ただ、リコーのCX5も300ミリまでズームできますし、被写体は大型の哺乳類です。なんとか撮影できるかもしれません。

そう思いカメラを構えますが、手前の邪魔な枝の存在で、ピントが合いません(おまけに原生林なので、すごく暗い)!アタフタしている間に、オセロットは木から降り、茂みに姿を消してしまいました。

この時の落胆は過去最大級で、しばらくは呆然としてしまいました。南米でも遭遇するのが困難な大型ネコです。コスタリカではなおさらのことで、一生に一度あるかないかのチャンスだったのです。
 
以前、他の国立公園でピューマに遭遇した時も、体が硬直して何も出来ませんでした。意気消沈して、帰宅後もボーッとしてました。(。>0<。)ビェェン
 
オセロットはジャガーを小型化し、スリムにしたような容姿です。動物園で飼育されていると思います。
 

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2014/06/25

ヒワコンゴウインコ また募金ツアーやりたいな~


 
絶滅危惧種に指定されているヒワコンゴウインコは、コスタリカには百羽ほどしか残っていません。1998年の国内調査では、549羽が確認されていたそうです。ですから、いかに深刻な状況か、お分かりいただけるかと思います。
 
国内に四十ほどの営巣の木があり、それらを「購入保護」できます。過去に募金ツアーを行い、四本は私がご案内したお客さんによる募金で、保護することができました。毎年同じ木で営巣するので、一本の木を保護するだけでも価値があります。
 
また募金ツアーを行いたいのですが、こういった企画は敬遠される傾向があります。旅行会社に企画を提案しても、「こういうツアーはね~、周囲から色々と言われる可能性があるから・・・・」そんな感じです。普通のツアーならOKなのに・・・・。
 
日本の経済は相変わらずでしょうし、去年より円安の問題もあります。格安ツアーが当たり前の現在、お客さんに募金額を負担してもらうこと自体が、難しいのかもしれません。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影
 
今日のW杯はコスタリカは対イギリス、日本は対コロンビアですね。全敗を予想していたコスタリカは、まさかの快進撃で、世界第七位のウルグアイ、同九位のイタリアを撃破しました。既に決勝トーナメント進出が決定しているので、コスタリカ国民は気楽に観戦することでしょう。
 
一方、コロンビアは同八位の強豪です。C組でも圧倒的な勝ち点を誇っていますよね。でも、大和魂は逆境に強いはず。奇跡が起きることを信じてます。d(@^∇゚)/ファイトッ♪

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2014/06/24

クロチョウ?シロチョウだって~!おまけは息子からの贈り物


 

 
コバネシロチョウ属、ラテン名: Dismorphia crisia lubina 英名: Crisia Mimic-White
 
この属の蝶は擬態で有名なのですが、Dismorphia crisia lubinaは何に擬態しているのでしょうか?真っ黒なシロチョウとしか、表現のしようがありません。進化の過程において、途中で擬態を断念した成れの果てとか?
 
 
リコーCX5で撮影 
 




おまけは、毎度の親馬鹿ネタです。こういうネタに耐えられない方もいると思うのですが、ご容赦下さいね。帰宅すると、息子からネクタイ、ジグソーパズル、妻と共同作のカードのプレゼントがありました。「父の日」なのに、ケーキでお祝いしました。(^○^) 
 
追記: 今日、午前一時から七時くらいまで、ブログのメインテナンスが入っていました。その間、投稿やコメントができなかったのですが、日本時間で八時過ぎた今現在、私のブログでは怪現象が続出しています。
 
リコメしようとするとエラーが出たり、「ご指定のブログは存在していません」とメッセージが出たり、他人のブログにジャンプしたり・・・・。皆さんがコメントする際にも、ご迷惑をお掛けしているかもしれません。明日には元に戻っていると良いのですが・・・・。

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2014/06/14

親子でカメノコハムシに夢中です!(*^-゚)vィェィ♪

一時期、カメノコハムシ探しに夢中になったことがあります。模様、色合い、光沢、どれも撮影意欲をそそります。蝶を本格的に探すようになってから、優先順位が低くなっていました。

最近になって息子に見たい、撮りたいとせがまれ、私のカメノコハムシ熱が再発してしまいました!適切な場所を見つけては、二人で探してます。
 


三十種ほどのストック画像があるのですが、あえて二年近く前に撮影した画像を紹介します。当時は、虫メイン・カメラのリコーCX5を所持していませんでした。
 
使用していたデジカメはソニーDSC-W1。現在、息子が使用している平凡な機種です。接写四センチ、五ミリほどの被写体を考えると、こんなカメラでよく撮れたな~、と妙に感心してしまいました。リコーCX5のズームマクロで撮影したいと思いながらも、その後は出会いがありません。
 


息子が撮影した種は、「甲羅」が透けていません。大きさは一センチほどだった、と記憶しています。私が見つけたのですが、ほぼ私の目線の高さにいました。
 
五歳の息子に届くわけもなく、私が抱っこしての撮影です。これが結構シンドイのですが、この撮影スタイルが今では定番です。「はやく綺麗に撮ってくれ~」と毎回祈ってます。腰に爆弾を抱えているので・・・・。(^▽^;)
 
ソニーDSC-W1で撮影
 
皆さん、良い週末を!梅雨だけど・・・・。\(^▽^)/

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2014/06/13

セアオノスリ 小雨の中、傘を持ちながら撮りました!



普段、団体ツアーでは参加者全員が一緒に行動するのですが、この日は数時間のみ別れて行動しました。私がお客さんと戻って来た時に、別行動をされていたお客さんにセアオノスリがいると、教えていただきました。
 
そこで小雨の中、橋の近くの林縁に向かいました。いました、いました!普段は樹冠にいることが多いのですが、橋の上からほぼ目線で観察できました。ただ、片手で傘を持ちながらの撮影でしたので、少しピントが甘くなってしまいました。
 
このお客さんは私の知り合いのガイドに、この鳥を見せてもらったそうです。この保護区では日本人顔=私が連れて来たお客さん=鳥を探しているという方程式になるので、彼が親切に教えてくれたようです。
 
普段からコスタリカ人ガイドとの交流、情報交換などをしているので、こういった幸運に恵まれることもあります。しかし、その逆も然りです。同保護区でコノハズクのねぐらを一人のガイドに教えた後、その場が荒らされ、姿を消したことがあります。
 
ですから、情報交換も一長一短です。特に、最近ではガイドが案内した後に、カメラマンがその場に行き、営巣放棄などに繋がるケースがあります。
 
より良い写真を撮ろうと、周囲の灌木を引っこ抜き、谷底に捨てたお客さんが過去にいます。私がトイレに行っている最中に、起きた事件でした。
 
たまたま同じ場所にいた、アメリカ人女性に教えてもらったのです。「あなたが居なくなった後、そこの方が立入禁止エリアに入って、木を引っこ抜いて捨てたわよ」と。その後、ロッジのオーナーに平謝りしましたが、恥ずかったです。

大勢でケツァール(世界一美しいといわれている野鳥)を観察している最中に、堂々と有刺鉄線をくぐり抜け、より近くで撮影しようとしたヨーロッパ人もいました。ハチドリの餌台の前で、一日中フラッシュをたいているカメラマンも急増しました。

コスタリカでも、撮影マナーが問われる時代になりました・・・・。
 
キャノン・パワーショットSX50HSで撮影

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2014/06/12

息子よ、ありがとう!! ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪やった~!

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アサギドクチョウ属、ラテン名: Philaethria diatonica 英名: Northern Green Longwing
 
中米の個体は、ラテン名がPhilaethria didoから変更されたようです。
 
昨日、私のネメシス(難敵)であったタテハモドキの仲間を紹介しました。その撮影中に、息子が突然、叫びました。その時の家族のやりとりです。
 
息子「ダディ、カムヒア~!クール・バタフライ!」
私   「ハニー、今それどころじゃないから、様子を見て来て~」
妻は興奮している息子のもとへ向かいました。

妻   「う~ん、ミドリタテハみたい」
私   「ミドリタテハなら、いつでも見れるから、いいや。ありがとね~」
Junonia evareteを撮り終えて、息子の所へ向かいました。
 
私   「翔ちゃん、ミドリタテハ見つけたんだって!どれどれ~」
数秒後、絶叫する私。щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
私   「オーマイゴッド!!ハニー、これミドリタテハじゃないよ!似ているけど、翅が横に細長いでしょ!」
 
なんと息子が見つけた蝶は、撮影が非常に困難なアサギドクチョウだったのです。過去に、五、六回見たことがあるのですが、いずれも高い場所をヒラヒラ飛んでいるだけて、撮影できるレベルではありませんでした。
 
図鑑にも樹冠部にいるため、成虫は観察さえ稀と書かれています(明らかに、他のドクチョウと習性が異なる)。そんな蝶が目の前のランタナで吸蜜しているのです!
 
このチャンスを逃したら、二度と撮影できないかもしれないと思い、私の心臓はドキドキ状態でした。カメラを握りしめる手も、震えていたかもしれません。
 
おまけに吸蜜しては移動、吸蜜しては移動の繰り返しで、なかなか撮らせてくれません。苦労の末、表裏を撮影した直後には、「やった~」と叫んだほどです(周囲には我々しかいなかったので・・・・)。
 
それにしても幸運だったのは、花の存在です。今年の初旬に保護区の係員の方々が、ランタナとホタカソウを植えてくれたのです。

林縁に植えてあるので、開けた場所を好む蝶だけでなく、森林性の種も吸蜜していました。アサギドクチョウは森林依存種なので、花がなければ、低い場所に降りて来なかったと思います。
 
この日は晴天にも恵まれ、朝の三時間半で五十種近くを観察できました。初撮影も六種あったので、久しぶりに大満足でした。
 
息子を思いっきりハグして、頬にブチュ~とキスしたほどの喜びでした。ダダダッ(((((/ ̄ 3 ̄)/チュー帰りはショッピング・モールに立ち寄って、息子が集めている玩具をプレゼントしました。
 
リコーCX5で撮影
 

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2014/06/11

ようやく撮れた、私のネメシス(難敵)!


 

 
タテハモドキ属、ラテン名: Junonia evarete 英名: Tropical Buckeye
 
蝶も野鳥と同じで、非常に警戒心が強い種が存在します。Junonia evareteは普通種なのですが、過去に何度も苦い思いをさせられた私のネメシスでした。

図鑑にも警戒心が強いため、採集が困難と書かれています。地面や草地によくとまるのですが、ソォ~ッと近寄っても、撮影圏内に入る前に飛ばれてしまいます。

そこで期待していたのが、キャノン・パワーショットSX50HSの超望遠機能です。購入の際、遠距離の野鳥は勿論、蝶の撮影にも重宝しそうだと思っていました。
 
その後、しばらく出会いがなかったのですが、ようやく撮影する機会に恵まれました。私の虫撮りメイン・カメラであるリコーCX5ですと、300ミリが限界です。キャノン・パワーショットSX50HSは光学1,200ミリまでいけるので、その差は歴然でした。
 
皮肉なことに、パワーショットで撮影した後、私の目の前のランタナで吸蜜し始めました。そしてリコーCX5でも、簡単に撮影することができました。今までの苦労は何だったの~。σ(^_^;)翅の傷みが目立つのが残念でしたが、自然の個体ですから仕方がありません。
 
この蝶を撮影中、息子が突然叫びました。綺麗な蝶を見つけたようで、興奮して私に手招きしていました。どんな蝶だったのでしょうか?o(^o^)o ワクワク つづく
 
一枚目はリコーCX5で撮影
二枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影

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2014/06/10

カンムリハエトリ 冠羽が開かない・・・・。


 
日本では珍鳥、ヤツガシラがいますよね。冠羽を誇示した画像を何度もブログで見ているので、比較的容易に開いてくれるように思えます。

ところが、カンムリハエトリは冠羽を開いてくれません(稀に開くと、カメラがない・・・・)。普通種なので、何度も何度も観察しています。それでも開きません。ネット検索しても、自然な状態で開いている画像は、二枚のみでした。
 
人間が捕まえて(研究、調査のため?)、足をつまんで「無理やり」開かせている画像は多数出て来ます。興味のある方は、ヤフーなどでScale-crested Pygmy-Tyrantと入力して見て下さい。冠羽が開いた状態での画像を閲覧できます。
 
ちなみに、ヤツガシラは前後に開きますが、この鳥は横に開きます。全長八センチほどの小鳥なので、なかなか大きく撮れません。この日は運良く、低い場所にいました。
 
キャノンEOS7D+シグマAPO150-500mmで撮影
  
追記: 私のブログ画像は小さいサイズばかりなので、容量をほんの僅かしか使用していません。今まで三パーセントの使用量だったのですが、それが一パーセントに減っています。これって、勝手に過去の画像が削除されているのでしょうか?
 
想い入れの強い画像もあるので、なんだか不安になりました・・・・。画像は千枚近く投稿しているので、確認するのも容易ではありません。皆さんのブログ記事や画像が、突然に消えてしまったことありますでしょうか?

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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/