2013/05/31

エクアドルの野鳥 最後はこの鳥で決まり!

エクアドル特集、その十五(最終回)
 
ツアーの行程で、サンショクヤマオオハシとの出合いのチャンスは、この日の朝しかありませんでした。いつものポイントで探すも声さえ聞こえず、一旦ロッジに戻りました。
 

 
肝心の嘴に葉被りが~!!<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

今回は駄目かな~と思っていたのですが、ロッジ内で実を食べている個体がいました(灯台下暗し)!教えてくれたロッジのスタッフに感謝、感謝でした。(^○^)
 

 
いつも探しに行くポイント(食事場)と同じ木が、ここにもあるとは・・・・。
 
まだまだストック画像はあるのですが、特集は一旦終わりにします。夏~秋に再訪問しますので、秋以降に再び特集をする予定です。次回から、コスタリカのネタに戻ります。
 
コスタリカは本格的な雨季に入りました。雷を伴う豪雨の後、頻繁に停電になったり、ネット接続ができなくなります。日本では考えられないですよね。

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2013/05/30

エクアドルのハムシ 相変わらず綺麗だよね~ その二


エクアドル特集、その十四






別のロッジでの撮影ですが、これらのハムシも同じ灌木にいました。そして、未公開のゾウムシも別の葉にとまっていました。

昼休みも終わりに近づいていたので、焦って撮影したのを記憶しています。(^▽^;) 一本の木に三種も魅力的な被写体がいるのですから、やはり恐るべしエクアドル!


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2013/05/29

エクアドルの蛾 蝶にも劣らぬ「華」があるよ~

エクアドル特集、その十三


 
ワスプ(蜂)に擬態したヒトリガ科の蛾
 


シャクガ科、Erateina属の蛾
 
ネット検索によると、夜行性ではないようです。ゴージャスな翅をした蝶かと思いました。撮影時にストロボを使用していませんので、ブレまくりでした。σ(^_^;) 蝶に比べて、蛾は敬遠されがちですが、どちらも魅力的でした。

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2013/05/28

エクアドルの野鳥 白飛びしちゃって、綺麗に撮れないよ~

エクアドル特集、その十二




何度も何度も撮影しても、白飛びしちゃいます。これだけ白い部分が多いと、もうお手上げ状態です。適正露出も私ごときには分かりません。

シロガシラカワガラスは普通種で、毎年同じ場所で営巣している姿を見かけます。

大人しい色合いなので、背景の岩肌や苔などを入れるため、引いた構図にしてみました。「地味ですね」の一言コメントは、今回も禁止ですよ~。(^○^)


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2013/05/26

エクアドルのヨコバイ 今回も多彩なメンバーだね~

エクアドル特集、その十一








タイトルの通り、今回も色合いや模様が多彩なヨコバイと出会いました。どれも個性があって、こうして画像を並べてみると、ヨコバイ・カレンダーでも作りたくなっちゃいます。そう思うのは、私だけでしょうか・・・・。σ(^_^;)


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2013/05/19

エクアドルのハネカクシと謎の虫 「なんじゃ、こりゃ~」

エクアドル特集、その十




Phanolinus属

画像では分かりませんが、ホント虹色に輝いていました!絶えず動いていたので、撮影には苦労しました。ツアー中に出会った昆虫を研究されている米人学生に、ハネカクシだと教えて頂きました。




二枚目の物体ですが、 最初は鳥の糞(約五ミリ)だと思いました。すると、直後に動くではありませんか!横から見ると、足も生えてました。ひっくり返せば、どんな虫なのか分かったかもしれません。でも、可哀想なので、やめておきました。見事な擬態ですね。(^○^)


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2013/05/18

エクアドルの野鳥 こんな綺麗な鳥がウジャ、ウジャいるの~

エクアドル特集、その九




東アンデスにある友人が経営するロッジには、インカサンジャクがスズメの如くいます。大型の鳥は見栄えする種が多いですが、この鳥は特に素晴らしいと思います。

ウジャウジャいますが、ロッジの敷地内で観察できる鳥では、一番のお気に入りです。カケスなので、美声は期待できませんけどね。

お陰様で風邪はほぼ完治しました。予想はしていましたが、今度は息子が熱を出しました。我が家は誰かがウィルスに感染すると、一巡する傾向にあります。σ(^_^;)


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2013/05/16

エクアドルの蝶 曇天や雨じゃね~ その二

エクアドル特集、その八
 
今朝起きたら熱が下がっていたのですが、リコメしている間に怪しくなってきたので、明日の分もアップしておきます。早く治らないかな~。息子の面倒を見ながらなので、ジックリ休養できない・・・・と愚痴ってみる。σ(^_^;)
 


ウラスジタテハ属、ラテン名: Perisama oppelii cristal 英名: 不明
 
和名は存在するのに、珍しく英名が見つかりませんでした。ウスキウラスジタテハの裏翅は、綺麗なクリームと黒のツートン・カラーのようです。
 

 
アメリカホソチョウ属?、ラテン名: Altinote stratonice aereta 英名: Latreille's Altinote
 
あちこちで複数の個体を観察しているので、アンデスでは普通種なのでしょう。十頭以上で吸水しているシーンも珍しくありません。
 


ルリシジミタテハ属、ラテン名: Necyria bellona 英名: Bellona Metalmark
 
このアカモンルリシジミタテハは、獣糞らしき物にとまっていました。裏翅も同じ配色で、メタリックブルー、赤、黒です。当時は両翅を撮ろうとしていなかったのが、悔やまれます。
 
全て友人が経営するロッジ外の道端で撮影しました。晴天時には蝶だらけになるので、プライベートで一日中バタフライウォッチングしたいです。標高二千メートルで、これだけ多彩な蝶を観察できるのが、凄いと思います。

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2013/05/16

エクアドルのカミキリムシとコガネムシ ようやく見れました~

エクアドル特集、その七






昆虫を積極的に撮影するようになってから、まだ一年未満の初心者です。ただ、虫はウジャウジャいますから、過去に様々な出会いがありました。

しかし、日中にカミキリムシを見たことがありませんでした。五ミリ以下の虫でも見つけられるのに、どうして大型のカミキリムシが・・・・と思っていました。

ようやく、宿泊先の壁にへばり付いている個体がいました!外灯に惹かれ、そのまま日中まで居座っていたのでしょう。これでは見つけたとは言えませんが、それでも嬉しかったです。

ハンミョウも巡り合わせが悪いのか、見たことありません。
妻と息子でさえコスタリカで見てるのに・・・・。(T△T)

コガネムシは夜に蛾の観察に行った時に、壁にへばり付いていました。しばらくすると、ブンブン飛び始め、私の服にとまりました。同じ緑でも濃淡の違いで、随分と印象が変るものですね。

咳は相変わらずですが、今朝は熱が下がっていました。今日から通常どおり、家事&育児の生活に戻れるかな。

追記: カミキリムシのラテン名はChlorida festivaのようです。
 


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2013/05/14

エクアドルの野鳥 こんなに尾が長いの~

エクアドル特集、その六




ツアー中に、友人宅で撮影したミドリフタオハチドリです。全長は約二十センチと図鑑に書かれています。ハチドリは十センチ前後が基本ですので、尾の長さが分かるかと思います。

世界最大のオオハチドリ(尾が長くなくても、全長二十センチ!)も容易に観察できて、都心部の鳥とは思えないほどの贅沢さです。

今日、明日とジックリ静養したいので、明日の分もアップしておきます。遅くなるかもしれませんが、リコメはかならずしますので、コメント残しておいて下さいね~。m(。・_・。)m


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コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/